
原作Portofino先生、漫画Wiyeon先生の作品・漫画「詐欺師だけど大丈夫」はピッコマで絶賛配信中です。
「詐欺師だけど大丈夫」18話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
まさかのメリッサの上司がカルゼという繋がり…頭を抱えるセイゼルですが…?
詐欺師だけど大丈夫18話の注目ポイント&展開予想
帰ってきたメリッサ
サウスアカデミーで3年間学び、メリッサが笑顔で帰ってきました。
行く前の遠慮がちだった彼女とは変わって、満面の笑みを浮かべています。
メリッサは自分を助けてくれたセイゼルを全面的に信じていました。
彼女が捜している子なら何か理由があるはずだと考え、その子を捜し出そうとしていたのです。
詐欺師だけど大丈夫18話のネタバレ
気合を入れたセイゼルでしたが…
アズリーンは目を輝かせて、セイゼルにそろそろ大物を狙おうと笑いかけました。
このままじゃ夢まで遠いから大きくぶちかまそうという誘いです。
そこへメリッサが戻って来て、笑顔でセイゼルに声を掛けました。
準備OKだとメリッサは報告し、これでもう合法的にどんな書類も扱えると大喜びしています。
セイゼルは彼女を労いつつ、見たこともないほど喜んでいる姿に内心困惑しました。
以前話していた全国失踪児童管理台帳のことをメリッサは話し、皇宮人材支援部を志願したのでそこの資料室に行けばセイゼルが捜している子もきっと見つかるはずだと伝えます。
メリッサならもっといい所に入れるはずなのに…とセイゼルは戸惑いましたが、メリッサはセイゼルが捜している子ならきっと何か理由があるのだろうと笑顔で答えました。
感激するセイゼル。
残すはあと一人で、そうすれば家族が揃うとセイゼルは気合を入れます。
人材支援部という名前からして天下りが蔓延する場所だろうとセイゼルは推測し、どうせ金もバックも意欲もない人が担当だろうと舐めてかかりました。
しかしメリッサは、ルビアス公爵が担当で、彼が自分の上官になるのだと宣言します。
まさかの事態にセイゼルは驚愕しました。
執事の気遣い
その頃カルゼは一人の少年とお茶をしていました。
恐縮した様子の少年に対し、カルゼは自分を兄と呼ぶよう伝え、とても親切に接します。
その様子を執事は微笑ましく見守りました。
カルゼは首都に戻ってからルビアス家門の血を引く子らと本格的に会っていて、その中でもセドリックはとても賢く物覚えが良いので教えがいがあるのだろうと思っていたのです。
ただ見守っているわけにもいかず、執事は咳払いで彼に封筒の山を笑顔で差し出しました。
それは次期公爵夫人の座を狙う令嬢たちからの山のような便りでした。
執事が整理してもこれだけ残るので、関心がない彼にとっては苦痛だろうと執事は心配します。
しかしカルゼは封筒の宛名に目を通し、これで全てかと聞き返しました。
執事はその反応に戸惑いながら、もう一通あるのだと伝えて迷いながら差し出します。
カルゼはその手から封筒を奪い取って中の手紙に目を走らせました。
あたふたしながらお茶のおかわりを用意しようかと尋ねる執事に、カルゼは酒を出すよう求めます。
その後賑やかな酒場の中ではセイゼルがカルゼのことを噂する声に耳を傾けていて…!?
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詐欺師だけど大丈夫18話の感想&次回19話の考察予想
メリッサが帰って来てくれて嬉しいです。
三年あっという間だったので久しぶりという感じはあまりしませんね。
ただあの時よりずっと明るくなっている気がするので、きっと充実した三年間を送れたのだと思います。
それにしても皇宮人材支援部とはなんとも胡散臭い…。
そこの上司がカルゼというのもなかなかです。
先日シオン子爵に伝えていたのはこのことだったんですね。
カルゼが最後に見た手紙が何なのか気になります。
18話まとめ
今回は漫画『詐欺師だけど大丈夫』18話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
18話の内容をサクっとまとめると
- メリッサが戻って来てセイゼルに準備OKだと報告し、彼女の捜す人物を見つけるために首都から皇宮人材支援部に志願したことを報告しました。
- しかしそこの上官がカルゼだと聞いてセイゼルは驚きます。
- カルゼはセドリックと呼ばれるルビアス公爵家の血を引く少年とお茶をしていて、執事からある手紙を受け取りました。