
原作macherie先生、漫画Cierra先生の作品・漫画「ベアトリーチェ」はピッコマで絶賛配信中です。
「ベアトリーチェ」62話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
アレクは、クロエを特別に意識しているということを自覚して…。
ベアトリーチェ62話の注目ポイント&展開予想
アレクは、クロエに対する欲が膨らんでいる様子。
今まではどんなに勧められても取り合わなかった、女性との関係や結婚についてが、クロエを対象にすると自然に思い浮かんでしまうのです。
クロエは、そんなアレクの気持ちに気付くことなく、まだ勘違いは続いていて…。
ベアトリーチェ62話のネタバレ
一方的に意識?
クロエは、アレクの部屋を掃除中に「ある物」を発見してしまいました。
それは、赤い花を模したアクセサリーです。
以前、露店でクロエが気になっていたのを、アレクがこっそり購入したものなのですが…。
クロエは、アレク自身がドレスや女性用のアクセサリーに興味があるのだと思い込んでしまいます。
アレクはというと、クロエに対して勝手に妄想してしまったことから、合わす顔がありません。
よそよそしいアレクの態度を、クロエは疲れていると解釈。
アロマバスで心身ともリラックスしてみてはどうかと提案します。
アーロンにも好評だったとクロエが話すと、2人に秘密にされていたような気がしてムッとするアレク。
お風呂の世話でクロエがアーロンの裸を見慣れているのではないかと思うと、さらにムカムカしてきてしまいます。
クロエの前で着替えを始めて、その反応をうかがうアレク。
クロエが仕事と割り切っている様子に、意識されていないと感じ、自信をなくします。
その夜、アレクと同じ部屋のソファで眠るクロエ。
アレクは、妙にクロエを意識してしまい、時々聞こえてくるクロエの声に敏感に反応してしまいます。
クロエとのあれこれを想像して、眠れない夜を過ごすアレクでした。
アレクにとっての禁句?
次の領地に向けて出発することになったアレクたち。
アレクの幼少期に先生を務めていた領主は、セレモニーに日程を聞いて、ある地に立ち寄ってはどうかとアレクに告げます。
それを聞いた者たちにヒヤリとした空気が漂い…。
トリガーも同様の反応をしていたのですが、その理由が分からないクロエはキョトンとします。
先生の説得を受けて、前向きに検討することにしたアレク。
何も起こらなかったことに、セレモニーの一行は安堵して…。
その後、クロエはトリガーに事情を尋ねました。
すると、領主の発言が、アレクの母親のことを指していたと判明。
アレクの母親はある理由ですでに亡くなっていることを、クロエはこの時、初めて知ったのです。
続きはピッコマで!
ベアトリーチェ62話の感想&次回63話の考察予想
アレクはクロエへの想いを強め、どんどんと独占欲が出てきているようです。
それにクロエが全く気付いていないというのが面白いですね。
アレクは、クロエが「王女のベアトリーチェ」だということを知らないフリをしている状態。
もしもクロエが正体がバレてしまうと察知してアレクのもとを離れようとすることがあれば、きっとアレクが一気に真実や想いも打ち明ける展開になると思うのですが…。
逆に言えば、それくらいのことがないとアレクが行動を起こすことはない気がします。
62話まとめ
今回は漫画『ベアトリーチェ』62話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
62話の内容をサクっとまとめると
- アレクがこっそり購入した赤い花のアクセサリーを部屋で発見したクロエ。
- アレクが自分用に買ったと思って、何も言わずにもとの場所に戻す。
- クロエと2人きりの状態を今さらながらに意識してしまうアレク。
- 夜もクロエのことで頭がいっぱいで、眠れなかった。
- 次の領地へと旅立つ直前、領主はアレクに母親とゆかりがある地へと立ち寄ることを提案。
- クロエは、トリガーからアレクの辛い過去を聞いて…。