
原作cooara先生、漫画YoungDa先生の作品・漫画「暴君が子どもになりました」はピッコマで絶賛配信中です。
「暴君が子どもになりました」26話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~ペルシリオン皇帝が兄弟達を火をつけて処刑したと噂される廃屋の宮殿にお化けが出る噂が出て・・・。
暴君が子どもになりました26話の注目ポイント&展開予想
ペルシリオン皇帝は、即位の継承争いで兄弟達を宮殿に火をつけて始末したという暴虐な皇帝らしい噂があります。
その宮殿にお化けがでるという噂が立ち、リピはぺり皇子とミロードを連れて調べに行きました。
すると、廃屋の宮殿の一角に火が出て燃えています。
噂は事実だったのかと驚くぺリ皇子。
燃えあがる火に近づくと、火は大きな塊のようになって激しく燃え上がってリピ達に近づいてきました。
火は人の形のようになってぺリ皇子の背中にしがみついています。
ところが、ぺリ皇子は全く熱くないようで、火傷もしていません。
ミロードがその火をぺリ皇子から引きはがそうとすると、熱くて手が出せません。
この火が平気なのはぺリ皇子だけのようです。
すると、今度は火がリピに近づいてきて、聖水をかけると離れてエケハルトの神聖な木がある方に飛んでいき・・・。
この人型の燃え上がる火は何だったのでしょうか?
暴君が子どもになりました26話のネタバレ
謎の火の形をした人型のお化け
この廃屋の宮殿にお化けが出るという噂は、真相はわからないままでした。
ぺリ皇子が宮殿に調べに行ってから後は、お化けが出なくなったのです。
使用人達の間では、ぺリ皇子のおかげだとぺリ皇子の評判が上がりましたが、ぺリ皇子は火の正体を調べていました。
エケハルトの神聖な木を調べるリピ
リピは皇城の書庫へ向かい、エケハルトの神聖な木が何か調べています。
補佐官のイレーインに尋ねると、帝国が出来た時にシムオンが贈ってくれたという伝説の木だとわかりました。
エケハルトの木には魔法石を種に持つ実がなり、その実は万病にきくと言われているのです。
実がたくさん実ると皇帝が名君だと評価されるようで、毎年10個程度できると話すイレーイン。
エケハルトの木の実
ところがペルシリオン皇帝はまだ1個も収穫できていないのでした。
このせいで国民からは暴君と批判されるのだと心の中で思うリピ。
エケハルトの木の葉が欲しい貴族達
エケハルトの木の葉にも病を治す効果があり、貴族達はその葉も欲しがっています。
皇帝が即位した時に、貴族達にエケハルトの木の葉を贈る習慣があったのですが、ペルシリオン皇帝は貴族に葉を分けずに平民医療機関に葉を贈ったのでした。
それを恨んだ貴族達は、ペルシリオン皇帝が平民に奉仕を行うことで自分の血塗られた手を隠すつもりだと悪い噂を流したのです。
自分も貴族なのに重要な情報を教えてくれるイレ―イン。
ペルシリオン皇帝と親しいリザイナ公女
イレーインは、この情報はリザイナ公女から聞いたと話しました。
イレーインの兄のスペド侯爵もリザイナ公女に想いを寄せていて、ペルシリオン皇帝もリザイナ公女とは親しい関係です。
リザイナ公女は今は外交使節団として活動していているのですが・・・。
暴君が子どもになりました26話の感想&次回27話の考察予想
廃屋の宮殿に現れた燃え上がる火の人型は一体なんだったのでしょうね。
ぺリ皇子だけその火に触れても平気なのも気になりますね。
誰かが魔法を使って作り出したものなのでしょうか?
リピは、エケハルトの木について調べています。
ペルシリオン皇帝は、貴族達には容赦ないので、貴重なエケハルトの葉も分け与えず、貴族達の恨みを買っているようです。
そして、リザイナ公女、いつ登場するのでしょうか?
26話まとめ
今回は漫画『暴君が子どもになりました』26話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
26話の内容をサクっとまとめると
- 廃屋の宮殿にお化けは出なくなりましたが、火の人型の正体はわからないままです。
- エケハルトの神聖な木について調べるリピ。
- ペルシリオン皇帝とスペド侯爵とも親しいリザイナ公女。