
原作 Purple Lemon先生、文 HI先生、作画 Debin先生の作品・漫画「ヤンデレ公子の妹になりました」はピッコマで絶賛配信中です。
「ヤンデレ公子の妹になりました」25話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
公爵は、レイチェルに対して父親らしいことをしたいと、街へのお出掛けを企画。
その情報を、スパイ伝いに入手したノアは…。
ヤンデレ公子の妹になりました25話の注目ポイント&展開予想
レイチェルは、公爵から何か欲しいものはないかと言われて、辛い食べ物を希望!
公爵邸内にスパイを潜伏させているノアは、レイチェルに関する情報を「ある人物」に流していました。
「ある人物」は、その道のプロを雇って計画を実行に移して…。
ヤンデレ公子の妹になりました25話のネタバレ
お土産も忘れずに
公爵との約束の日を迎え、街へとやって来たレイチェル。
大勢の人で賑わう市場を見て、感動します。
しかしながら、レイチェルと公爵の周りには、円を描くようにして護衛の騎士が張り付いている状態。
レイチェルはものものしい警戒態勢に気が引けて、もう少し護衛の数が少なくても良いのではないかと提案します。
公爵はレイチェルの要望を聞き入れてくれて、護衛を4人に減らし、自らも剣を携帯することで対処。
レイチェルのために事前に調べておいた辛いソースを取り扱うお店へと案内してくれます。
道中で、気になるものを発見したレイチェル。
自分とルシアンの髪の色を彷彿とさせる綺麗な色の装飾が施されたペーパーナイフが露店で売られていたのです。
立ち止まるレイチェルに、公爵は気に入ったのなら買った方が良いと、お金を出してくれます。
レイチェルは自分用とルシアン用にと、同じものを2つ買ってもらいました。
ソースの専門店では、さっそく辛いものコーナーに案内してもらいました。
その中でレイチェルが目を留めたのは、ひときわ小さいボトルにドクロマークが描かれたソースです。
店主によると、一滴味わっただけでも体調に影響するような超激辛なものだそうで…。
レイチェルは、ルシアンの反応が見てみたいと思い、興味本位で購入を決めます。
公爵は、他にレイチェルが気に入ったものを、まとめて公爵邸に送るように伝えて店を後にしました。
レイチェルに迫る影
次に向かうのは、辛い料理が食べられるレストランです。
一行が、狭い道に差し掛かった——その時。
背後から迫って来たフードをかぶった謎の人物が煙幕を使い、レイチェル達の目をくらませます。
護衛の騎士たちも公爵を剣を構えようとしますが…。
公爵とレイチェルは紫色のオーラに身体の自由を奪われてしまいました。
護衛の騎士たちも成す術がないまま、レイチェルは謎の人物に薬を嗅がされて意識を失って…。
謎の人物は、そのままレイチェルをさらって行ったのです。
その頃、公爵邸で留守番をしていたルシアン。
勉強に取り組みながらも、自分もレイチェルと一緒に出掛けてみたいなどと考えていました。
すると、屋敷の外で騎士たちが慌ただしくしているのが聞こえてきて…。
続きはピッコマで!
ヤンデレ公子の妹になりました25話の感想&次回26話の考察予想
前回、ノアの暗躍によって計画されていたのは、レイチェルの誘拐?!
主犯はノアから情報を買って、レイチェルの身柄の確保を計画。
雇ったプロフェッショナルというのは、魔法の使い手のことだったようで、フードをかぶった謎の人物が公爵たちの隙をついて任務を遂行しました。
公爵邸にいたルシアンにも、レイチェルの情報が伝わったと思われ、公爵もルシアンもレイチェルの捜索に乗り出すと考えます。
また、主犯はレイチェルを公爵のもとから奪うのが目的だと考えられ、公爵家というよりもレイチェルの生家の方の関係者が怪しいと思いました。
25話まとめ
今回は漫画『ヤンデレ公子の妹になりました』25話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
25話の内容をサクっとまとめると
- 公爵に連れられて街にやって来たレイチェルは、ルシアンの姿を思い浮かべながらショッピング。
- レストランに向かおうとした矢先、レイチェルは謎の人物に誘拐されてしまう。
- 公爵邸にも応援要請が届き、レイチェルのピンチがルシアンの耳にも入って…。