
原作YUANMANDONGMAN先生の作品・漫画「皇女様はオタク男子」はピッコマで絶賛配信中です。
「皇女様はオタク男子」44話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
玉樹の優しく害のない笑顔をまぶしく感じる正徳。
顔を真っ赤にさせて2.5次元俳優並の玉樹の無自覚な笑みを見ていた正徳を不思議そうに見る玉樹の袷を引っ張って歩きだします。
荒っぽい正徳の手首をつかんで止められた脳内では、お互い裸になって玉樹に押し倒されている妄想をしてしまいました。
妄想を振り払う正徳を軽々と抱き上げて玉樹は宿までの道を歩きだします。
皇女様はオタク男子44話の注目ポイント&展開予想
正徳と玉樹の帰りが遅いことを心配する如蘭と玉樹が一緒なら心配いらないという緑衣。
宿に戻ってきた正徳は玉樹に抱きかかえられたままでした。
正徳は玉樹の腕の中から飛び降りると今日襲われそうになったことを緑衣に話そうとします。
しかしそれをさえぎるように正徳の前に体を出す玉樹は、襲われたことは一切触れずににぎわう街を楽しんだと話しました。
皇女様はオタク男子44話のネタバレ
徳真の企て
第四皇子の書斎の扉を夜遅くに訪ねてくる者がいました。
入室してきた男は、第三皇子の徳真が手配した暗殺計画は失敗に終わったことを知らせに来ました。
徳元は最初から徳真の暗殺計画が失敗することをわかっていたようです。
兄である徳真を愚兄と言う徳元は、なにも考えずに手段を真似て刺客を送っていたことに気づいていました。
徳元が予想していたように例の刺客達が持っていた証拠を玉樹が持ち去ったことも報告します。
皇女も暗殺できて、邪魔な徳元も蹴落とすことできる一石二鳥で隙きのない完璧な計画と思っているだろうと徳真の企ての概要を推測しました。
徳元を侮っているのか、玉樹を侮っているのか、徳真程度の者が争おうとしていることが不愉快な話です。
徳真は、皇后の前で自身を豪語するのが好きでした。
一度思い切り徳真の好きなようにやらせてみようかと徳元は残忍な笑みを浮かべます。
皇帝の書斎にて
皇帝の書斎にいる皇帝の元にも報告が上がってきていました。
皇女の体はすでに回復に向かい、現在都へ戻っている最中であると玉樹からの知らせを聞きます。
笑みを浮かべる皇帝は、数日以内に徳隆も都に戻ってくるため兄妹が再会することを喜んでいました。
報告をしにきた男が皇后の話を出すと、近年皇后がしてきたことを皇帝が知らないと思っているのかと聞きます。
しかし皇后の一族、求家のことは皇帝も気がかりでした。
考えて行動を起こさなければならないと警戒を強めます。
前皇后は皇帝の苦しみをわかっているだろうと前皇后のことで胸を痛める皇帝へ慰めの言葉をかけます。
亡くなった前皇后に許してもらおうと思っていないと言いました。
前皇后にできなかった分、全力で我が子達を守るのみだと悲しげな表情を浮かべました。
皇女様はオタク男子44話の感想&次回45話の考察予想
正徳が暗殺されかけたことを緑衣達に話すことを隠した玉樹はなにか気づいたのかもしれません。
今まで皇后側の刺客達というカテゴリーでしか見ていなかったですが、今回の刺客達が徳元を陥れたい者が送った皇女暗殺の刺客とわかりました。
皇后側が内部分裂していると初めて入手した情報です。
その情報をみすみす玉樹は逃したくないのでしょう。
暗殺されかけた場にいた正徳、雲笙、玉樹だけが共有して、焦れてきた相手が尻尾を出すのを玉樹は待っているのではないかと思います。
徳元が意外にも玉樹の能力を認めていました。
用意周到でずる賢い徳元から認めらるくらい玉樹は能力が高いのでしょう。
周りにこれだけ頭が切れる者達がいれば、徳真の考えた策なんて子供が作った策と思われてもおかしくないです。
まとめ
今回は漫画『皇女様はオタク男子』44話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
- 玉樹に抱えられて戻ってきた正徳は、街で暗殺されかけたことを緑衣に話そうとしましたが玉樹が先ににぎわう街を見学したと話してしまいます。
- 暗殺されかけたことを話す気がない玉樹になにかあるのだろうと正徳も話を合わせました。
- 徳真の手配した暗殺計画は失敗に終わったことを徳元の元に報告がきます。
- 皇女も暗殺できて、邪魔な徳元も蹴落とすことできる一石二鳥の隙きのない完全な計画とでも思っているだろうと徳真の企てを推測する徳元。
- 皇帝の元には、皇女の体は回復へと向かい現在都に戻っている道中だと報告を受けました。
- 数日以内には徳隆も戻ってくるのでようやく兄妹の再会ができそうだと喜びます。