六月の桃 ネタバレ33話【ピッコマ漫画】レアとジュリアンは幸せな日々を過ごすけれど…
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38先生、YOO PAULHEE先生の作品・漫画「六月の桃」はピッコマで絶賛配信中です。

「六月の桃」33話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

もう一度、人生をやり直せると分かったジュリアンは、14歳のレアにプロポーズするのでした…!

≫≫前話「六月の桃」32話はこちら

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六月の桃33話の注目ポイント&展開予想

レアはまだ14歳

40歳になったジュリアンは、女王が結婚を勧めた日に戻ってきました。

夢を見ていると思ったジュリアンは、レアの姉イザベラとの結婚話を受けてしまいます!

でもすぐに現実だと分かり、イザベラに頼んでレアに会うことができました。

 

レアはまだ14歳。

それでもジュリアンはプロポーズをして、また3年後に訪れることを告げます。

リバーラン島から戻ったジュリアンは、屋敷をレア好みに造りかえ、魔法使いを使ってラベンダー畑を作ります!

 

そして3年後。

ジュリアンは1度目の人生でも買った水色のドレスを持って、レアに会いに行きます!

ジュリアンの2度目の人生の行方は…!?

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六月の桃33話のネタバレ

レアとジュリアンは幸せな日々を過ごすけれど…

17歳になったレアは、ジュリアンのプロポーズを受けました。

でも、どうしてジュリアンが、14歳の自分にプロポーズしたのか不思議でなりません。

ジュリアンは、レアと結婚する運命だからだと答えます。

 

まるで物語の王子様のようだとレアは思いました。

敬語はやめて欲しいとレアが頼むと、ジュリアンは優しく話すようにします。

そしてジュリアンはレアに、雨の日は外に出ないで欲しいと頼みました。

 

ジュリアンとレアは結婚し、幸せな日々を過ごします。

レアが20歳を迎えた日も、無事でした。

でも、翌年の夏、庭の手入れをしていたレアは、雷に打たれて亡くなってしまいます!!

 

空は晴れていて、メイドとジュリアンが見守る中のことでした。

ジュリアンは絶望し、葬儀を終えるとすぐに戦場へと赴きます。

その翌年の戦争にも参加しましたが、〇ぬことはできませんでした。

 

そして何年かが無意味に過ぎ、ジュリアンが40歳を迎えた日、また女王が結婚を勧める『あの日』に戻ってきたのです!

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六月の桃33話の感想&次回34話の考察予想

何度も同じ人生を繰り返すって、どんな気持ちなんでしょうか。

2度目の人生を迎えたジュリアンは、レアを〇なせないように頑張っていました!

でも、防ぎようのない天災に、どう対応すればいいのでしょうか。

 

そして迎えてしまった3度目の人生…。

今回もまた、レアと過ごせることを夢見て頑張るジュリアンは、なんとなく意地になっているようにも思えます。

今度の人生でも、おそらくレアは亡くなってしまうのでしょう。

 

なぜ、レアとジュリアンは、何度も人生を繰り返してしまうのでしょうか?

40歳という年齢に何か関係がありそうです。

いつになれば二人が幸せに年を取ることができるのか、続きが気になります!

33話まとめ

今回は漫画『六月の桃』33話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

33話の内容をサクっとまとめると

六月の桃33話のまとめ
  • 17歳になったレアは、ジュリアンのプロポーズを受けました。
  • ジュリアンは優しい口調で話すことを心掛け、レアに雨の日は外に出ないよう頼みました。
  • ジュリアンとレアは結婚し、幸せな日々を過ごします。
  • でも、レアが21歳になった夏、庭の手入れをしていると雷が落ちてきて、亡くなってしまいます!!
  • 絶望したジュリアンは戦場へと赴きますが、〇ぬことはできませんでした。
  • 何年かが無意味に過ぎ、ジュリアンが40歳を迎えた日、また女王が結婚を勧める『あの日』に戻ってきたのです!

≫≫次回「六月の桃」34話はこちら

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