
原作JAEUNHYANG先生、漫画正体不明先生の作品・漫画「屋根裏部屋の皇女様」はピッコマで絶賛配信中です。
「屋根裏部屋の皇女様」39話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
厳重な警備体制が敷かれているはずのフェデリウスの屋敷で向けられた視線は馴染み深いもので…。
屋根裏部屋の皇女様39話の注目ポイント&展開予想
とうとうオセリアは1人では寝るのを禁止されました。
フェデリウスの屋敷でこもりっぱなしの1カ月を過ごすオセリア。
この屋敷には情報や噂話が一切入ってこない上、アクアと話す時間もありませんでした。
厳重な警備のフェデリウスの屋敷でオセリアはある視線を向けられます。
屋根裏部屋の皇女様39話のネタバレ
禁止される1人寝
夜、部屋を訪ねてきたフェデリウスと対面したオセリアは罪悪感で目を合わせられません。
オセリアの心情を知らないフェデリウスは湖にいた理由を真に受け休暇を取ると言い出しました。
激しいジェスチャーを繰り広げるフェデリウスを何とも言えない顔で見るオセリア。
とりあえず喜ぶフリをしました。
そして今日から1人で寝るのは禁止と言い渡されます。
断ろうとするオセリアにフェデリウスも一歩も引きません。
頑ななフェデリウスはオセリアが寝るまで傍にいると宣告されました。
厳重な警備体制が敷かれる屋敷で
1人で寝るのを禁止されてから1カ月、オセリアは屋敷にずっと引きこもっていました。
フェデリウスは相変わらずオセリアを見張っています。
屋敷では情報や噂話1つ入ってこない上にアクアとゆっくり話せる時間もありません。
イリーナがいる使節団が帝国に着いてからもう2週間は経ったはずです。
もどかしい思いを抱えて1人庭の花を見ていたオセリアに突如向けられた冷たい視線。
メリーがちょうど来たので警備体制のことをさり気なく聞きます。
フェデリウスの屋敷は24時間厳重な警備体制を敷いていました。
オセリアは念話でアクアに先程向けられた視線について聞きます。
アクアも嫌な視線を感じ取っていました。
しかしすぐに消えて正体がつかめなかったようです。
アクアは視線の正体がわからないと言っていましたがオセリアには馴染みのある視線でした。
今まで何度も浴びせられてきた忘れるはずがない殺気。
トランプ帝国なら向けられる理由もわかりますがオセリアがいるのはジャルディン王国です。
向けられる心当たりがありません。
屋根裏部屋の皇女様39話の感想&次回40話の考察予想
安心と思えていたフェデリウスの屋敷で突然向けられた悪意ある視線は怖いですね。
これがトランプ帝国ならいつものこととオセリアも無視できたと思います。
心当たりが全くないジャルディン王国で向けられたから引っかかりを覚えたのでしょう。
ジャルディン王はオセリアを害そうと思っていません。
むしろ守りたいと思っている側なので、この視線の主はトランプ帝国に内通しているジャルディン王国の者と考えるのが妥当でしょう。
水の資源が豊富なジャルディン王国を手に入れたいと思っているだろうトランプ帝国が戦争を引き起こそうと考えているのかもしれません。
戦争の引き金を引く理由を作るためにトランプ帝国がオセリアを害そうと企んでいる可能性もあります。
39話まとめ
今回は漫画『屋根裏部屋の皇女様』39話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
39話の内容をサクっとまとめると
- 罪悪感でフェデリウスと目を合わせられないオセリア。
- オセリアは1人で寝るのを禁止されます。
- 1人で寝るのを禁止されてから1カ月、屋敷に引きこもって過ごしていました。
- オセリアに突如向けられた冷たい視線は殺気。
- フェデリウスの屋敷は24時間厳重な警備体制が敷かれています。
- トランプ帝国なら向けられる視線に心当たりがあってもジャルディン王国で向けられる心当たりはありません。