
原作Serian先生、漫画Yeonhong先生の作品・漫画「病弱公爵の契約妻」はピッコマで絶賛配信中です。
「病弱公爵の契約妻」40話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
アーミッドとのデートが続く中、二人はそれぞれ嫉妬して…!?
病弱公爵の契約妻40話の注目ポイント&展開予想
ヤキモチを妬く二人
アーミッドの隣にいるはずだったベロニカを思い、落ち込むセレネ。
本来ならここにいるのは自分ではなく彼女だったのだと改めて思ったのでした。
しかしアーミッドはアーミッドで、セレネの耳飾りの贈り主に嫉妬します。
大切な人にもらったものだというセレネの言葉を見事に勘違いしたのです。
病弱公爵の契約妻40話のネタバレ
アーミッドにとってのセレネは…?
考え込むアーミッドを見てセレネは落ち込みました。
やっぱりベロニカのことが好きで彼女のことを考えているのかと思ったのです。
そんな彼女の頬をアーミッドが突つきました。
驚くセレネをからかいつつ、会ったこともないのにベロニカについて何を知りたいのかと尋ねます。
知りたいわけじゃないとセレネはシュンとしたまま答えました。
アーミッドが病気になっていなかったら、今頃ベロニカと一緒だったのではないかと思ったのだと伝えます。
自分のように子供を産むためだけの女と結婚することもなかったでしょう。
初めて彼に会った時から、彼はセレネを軽蔑するような目で見てきました。
その度にセレネは傷つき悲しくなりましたが、今となってはその理由が分かるような気がしたのです。
アーミッドにとって自分が辛い現実そのものだったのだろうと気付いたのでした。
思い通りにいかない自分の体と状況を映し出す鏡のような存在です。
ベロニカじゃなくても好きな人と一緒になれていたはずだとセレネは苦笑しました。
アーミッドはセレネの横顔を見つめて口を開きかけましたが、セレネは健康になればすべて上手くいくと断言します。
だからこれからも健康管理は任せてくれと笑顔を浮かべるセレネにアーミッドは小さく微笑みました。
セレネの耳飾り
セレネの耳元には例の耳飾りが揺れていて、アーミッドはそれを似合っていると褒めました。
月の女神という自分の名前にかけているのだろうと笑顔で尋ねます。
彼女の名前は、母親が彼女を身籠った時に見た夢に起因していました。
夜の海で月を眺めていると眩しい月がどんどん近付いてきて、母親はそれを優しく受け止めるという夢だったそうです。
名前負けしていると思いながら苦笑するセレネ。
耳飾りを大切で大好きな人にもらったと聞いて、アーミッドの顔色が変わります。
怒りのオーラを放つ彼にセレネは吹き出し、父にもらったのだと暴露します。
アーミッドが頭を抱えている横で、これをもらった数日後に父が亡くなったので、とても大切なものなのだと伝えました。
耳飾りを見つけてくれたことにセレネが改めてお礼を伝えると、驚いた表情を浮かべつつ、アーミッドは気にするなと答えます。
その後アーミッドはセレネをドレスショップへ連れてきました。
デートの記念に欲しいものを何でも買ってくれるということです。
突然の申し出に戸惑うセレネでしたが…!?
続きはピッコマで!
病弱公爵の契約妻40話の感想&次回41話の考察予想
子供を産むためだけの女なんて、ひどい自虐的な言葉だと思います。
実際カミラとの契約を思えばそう思ってしまうのも無理はありませんが、悲しいですね。
アーミッドにとってセレネは、確かに最初は軽蔑の対象だっただろうと思います。
地位を目的に嫁いできたと思い込んだのだからそりゃそうでしょう。
ただ一緒に住むうちに、セレネがそんな女性じゃないことは彼も十分分かっていると思います。
とはいえセレネの目的は知らないので疑問に思うことも多そうです。
二人が互いに嫉妬しているのが微笑ましい回でした。
アーミッドにも早いところ自分の気持ちを自覚してもらいたいです。
40話まとめ
今回は漫画『病弱公爵の契約妻』40話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
40話の内容をサクっとまとめると
- 本来アーミッドといるはずだったのはベロニカだと改めて思い、セレネは落ち込みました。
- すぐに気持ちを立て直したセレネの耳飾りに、アーミッドは目を留めます。
- 彼女の名前にちなんだその贈り主が大切な人だと聞いてアーミッドは苛立ちましたが、セレネは亡くなった父だと笑顔で説明しました。