
原作see-ON先生、漫画iLue先生の作品・漫画「忠実な剣になろうとしただけなのに」はピッコマで絶賛配信中です。
「忠実な剣になろうとしただけなのに」34話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
公爵令嬢と皇太子として二度目の対面…ミールとディディとして面識のある二人は…!?
忠実な剣になろうとしただけなのに34話の注目ポイント&展開予想
カシュミルを連れ出すディエゴ
皇帝が盛大にディエゴをイジり、カシュミルを困らせました。
ディエゴは半ば強引にカシュミルを外に連れ出します。
濡れた服を乾かすためという名目でしたが、ディエゴは魔法を使って一瞬で服を乾かしてくれました。
カシュミルと二人きりになるのが目的だったようです。
忠実な剣になろうとしただけなのに34話のネタバレ
からかう皇帝
皇帝はカシュミルと会うのを楽しみにしていたそうです。
皇太子である我が息子をあっさり振った豪快な娘だからという理由で、カシュミルは冷や汗をかきました。
ディエゴをからかういいネタだったと皇帝は爆笑します。
カエサルが娘を困らせるなと口を挟みますが、皇帝はプンプンしながら親バカはすっこんでおけと突き放しました。
カシュミルに振られてからしばらく拗ねていたと笑う皇帝を、ディエゴが黙らせようとします。
皇帝はうっとりしながら四角関係なんて面白いと叫びました。
公務さえなければ追いかけて近くで見守りたかったほどで、青春とはいいものだと幸せそうに伝えます。
それからも皇帝のお喋りは止まず、カシュミルもアリアもげっそりしていました。
カシュミルが視線を感じて顔を上げると、ディエゴがカシュミルに口パクで吐くよう指示しています。
必死の形相に、カシュミルはとりあえず口に入れていた紅茶を吐き出して噎せてみました。
慌てて駆け寄り心配するカエサルとアリア。
ディエゴはすかさず立ち上がり、服が濡れてしまったことを理由にカシュミルを別室へ案内すると伝えます。
カシュミルはディエゴと外へ
皇帝はニヤニヤしながら息子を冷やかし、息子に下品だと指摘されていました。
何とか無事に部屋を出てきてため息をつく二人。
ディエゴはすぐに指を鳴らし、魔法でカシュミルの濡れた服を乾かしてくれました。
簡単に乾かせるのにわざわざ部屋を出たのは、あの場から離れたかったということとカシュミルが居づらいだろうと気を遣ってくれたからのようです。
父は人を困らせるのが好きなのだとディエゴは代わって謝罪しました。
耳まで赤くなっている彼の後ろ姿を見ながら、自分の心配をした方がいいんじゃないかと考えるカシュミル。
せっかくだからとディエゴはカシュミルを庭園に誘いました。
ディエゴはカシュミルが家族からシュシュという愛称で呼ばれていたことを指摘して、もっと親しくなったら自分も愛称で呼んで良いかと尋ねます。
カシュミルが戸惑いながら頷くと、ディエゴは二人きりの時はディディという自分の愛称で呼ぶよう促しました。
カシュミルはピクッと反応します。
からかっているのか、あからさまに探りを入れてきているので隠す気もないようです。
毎回すっとぼけるのも疲れるのでこうなったら自分も開き直ろうかとカシュミルは思いました。
最近お腹のあたりを怪我しなかったかというカシュミルの質問にディエゴは…!?
続きはピッコマで!
忠実な剣になろうとしただけなのに34話の感想&次回35話の考察予想
皇帝はいいキャラしてますね!
当事者として関わりたくはありませんが、陽気で楽しそうです。
でも実は腹の中で色々と考えてるんだろうなと思います…皇帝ですしね。
こんな連れ出し方をしたらのちにますますディエゴが皇帝からからかわれるだろうなと思います。
それでもカシュミルのためを思って連れ出してくれるディエゴは素敵でした!
互いに相手が隠していることを確信しながら話をする様子がグッときます。
ディエゴとカシュミルの関係は良好に落ち着きそうで少しホッとしました。
34話まとめ
今回は漫画『忠実な剣になろうとしただけなのに』34話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
34話の内容をサクっとまとめると
- 皇帝はカシュミルに振られたディエゴをイジり倒し、カシュミルを困らせていました。
- ディエゴはカシュミルに演技をするよう目で訴えかけ、何とか二人で部屋を抜け出すことに成功します。
- 庭園を歩くことにした二人でしたが、ディエゴからあからさまに探りを入れられたカシュミルは開き直ることにしました。