
原作Rana先生、作画paragu先生の作品・漫画「旦那様、もう一度結婚してください」はピッコマで絶賛配信中です。
「旦那様、もう一度結婚してください」39話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
オデリータ領で、大公妃としての自覚が芽生えていくシュリア。
前世よりももっとカルディの役に立ちたいと奮起して…。
旦那様、もう一度結婚してください39話の注目ポイント&展開予想
シュリアは、オデリータ家のメイドの制服に着目。
彼女たちの働きやすさを考えて、制服の生地を変更しようと考えます。
6話でドレスの流行を先取りしたように、布地について、前世での記憶をもとに革命を起こす予感…?
旦那様、もう一度結婚してください39話のネタバレ
執事の見立て
シュリアがオデリータ家に来て数日。
使用人たちは、大公家の雰囲気が明るくなったと感じていました。
シュリアは、大公妃として、城の内装や庭の手入れなど次々と指示を出していたのです。
訓練場にいたカルディは、朝から使用人たちが慌ただしく動いているのを目撃。
執事は、シュリアが張り切ってくれているのは感心なものの、働き過ぎていて逆に心配になると話します。
カルディが詳細を聞くと…。
シュリアはすでに大公家の執務に着手しており、大量の書類を整理・確認。
さらには、執務が初めてとは思えないほどに、些細な点にまでよく気が付き、問題点を抽出して改善を図っているというのです。
執事の見立てでは、シュリアの働きぶりは、10年以上の経験があるように見えるとまで言います。
さらに、使用人の制服の改正案についても、機能性だけではなく、コスト削減にも貢献しているとのこと。
シュリアの賢さを褒めたたえる執事に、カルディはまた一つシュリアに惚れ直したのでした。
前世での反省点
その頃、執務室では、シュリアが唸っていました。
どう考えても、造園のための予算が多すぎるのです。
庭園は、貴族の夫人にとって「プライド」とも呼ぶべき大事な空間。
夫人のセンスや品格が、屋敷を訪れる人々に目に見える形で表されるとされているからです。
前世では、予算の使い道に失敗したシュリア。
何も知らなかったシュリアは、城にやって来る商売人の「大公家だったら持っているべき」との売り文句に、素直に従って…。
カルディに恥をかかせたくないとの思いが空回りして、家具やインテリアにもとの予算の2倍を使用してしまったのです。
当時、カルディも使用人も、誰もシュリアを責めはしませんでした。
そんな優しい思い出の一つではありますが、今世では、無駄な出費は抑えたいと考えています。
そして、最初に造園に着手したことで、かなり予算が余りました。
これからは、使用人の制服の件について本腰を入れる予定です。
問題は、シュリアが求めていた生地が、今はまだ広く知れ渡る前だということで…。
カルディの心配
考え込んでいたシュリアは、頭上から自分の名を呼ぶ声にハッとします。
カルディが、シュリアのもとを訪ねてきていたのです。
カルディはノックしたと言いますが、シュリアは考え事に夢中で気付かなかった様子。
朝のトレーニング終わりのカルディを見ることができて、シュリアは自然と笑顔になります。
カルディは、シュリアが根詰めて働きすぎではないかと心配を寄せました。
もしかして、シュリアがあまり寝ていないのではないかと、感じたカルディ。
シュリアは、カルディも1日中働いているのに、自分だけ休んでいる訳にはいかないと、やる気を見せます。
すると、カルディは、シュリアの労働時間を制限すると言い放ちました。
毅然とした態度を取っているようでいて、シュリアが好きすぎるあまり、強制はできない様子のカルディ。
何か言いたいことがありそうなカルディを、シュリアは問い詰めました。
カルディは、リッテンハイム家で大事にされてきたはずのシュリアが、自分と結婚したがばっかりに無理をさせているのではないかと懸念していたようです。
シュリアは、カルディからの想いを感じ取り、自分の気持ちをもっとカルディに伝えたいと思うようになります。
そして、積極的に好意を示して…。
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旦那様、もう一度結婚してください39話の感想&次回40話の考察予想
カルディから結婚を後悔していないかといった内容をつきつけられて、エッセンの名前を出したシュリア。
対抗意識で、すぐさま反応したカルディが面白かったです。
そういえば、エッセンは、皇位もシュリアのことも狙っているんですよね…。
オデリータ領でシュリアが能力を発揮する裏で、ノルンベルト侯爵家が帝都で何か企んでいるのではないかと不安になります。
39話まとめ
今回は漫画『旦那様、もう一度結婚してください』39話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
39話の内容をサクっとまとめると
- シュリアは、大公妃としてオデリータ家の内政を次々とこなしていく。
- 執事は、嫁いできたばかりのシュリアの賢さに舌を巻く。
- カルディは、シュリアが頑張りすぎだと注意。
- カルディの不安を感じ取ったシュリアは、分かりやすく好意を示して…。