
原作Serian先生、漫画Yeonhong先生の作品・漫画「病弱公爵の契約妻」はピッコマで絶賛配信中です。
「病弱公爵の契約妻」17話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
カミラに呼ばれてヒバリの間にやって来たセレネ…しかしカミラも驚いた様子で…!?
病弱公爵の契約妻17話の注目ポイント&展開予想
公爵夫人としてティーパーティーへ
セレネは思いがけずカミラと友人たちのティーパーティーに同席することとなりました。
セレネにはそんなつもりはありませんでしたが、カミラにとっても予想外だったようです。
そうして貴婦人たちの集いに、公爵夫人として参加することになったのでした。
病弱公爵の契約妻17話のネタバレ
グレタの仕業?
精神病院送りにされてしまうと焦ったセレネは、自分は健康だと主張しました。
そんなところには行きたくないと反発する彼女に、レイモンドは精神病院も立派な病院だと冷静に答えます。
セレネは急いで謝りましたが、レイモンドは抵抗を感じるのも当然だと伝えました。
レイモンドが部屋を出ていってから、セレネはベッドに座り込みます。
2週間情緒不安定だったことが弱みになってしまったことを悔やみ、しっかりしなければと心の中で自分に言い聞かせました。
一度頭の中を整理します。
社交界にはアーミッドの結婚の知らせが伝えられただけで相手がセレネであることは誰も知りません。
離婚しても彼は別の人と再婚できるはずです。
そこまで考えて、セレネは本当にカミラの考えなのか疑いました。
カミラがそのつもりならとっくにセレネを精神病院に送り込んでいたはずです。
レイモンドが話していた周りの者という言葉を思い出したセレネは、カミラに一番近しい者であるグレタを真っ先に連想しました。
どうして自分にそこまでするのかとうんざりします。
お茶会に参加したセレネ
そこへローナがカミラの侍女を連れて部屋にやって来ました。
初めて見るその侍女はビクビクした様子で、カミラが呼んでいるのでヒバリの間に来てほしいとセレネに伝えます。
今度はどんな難癖をつけられるのかと思いながら向かったセレネでしたが、そこには予想外の光景が広がっていました。
カミラと三人の貴婦人が円卓でお茶会をしているところだったのです。
セレネの姿を見たカミラも驚いている様子だったので、カミラが招待したわけではなさそうでした。
一人の貴婦人が、公爵夫人かと笑顔で声をかけたため、カミラはやむを得ず引きつった笑顔で全員にセレネを紹介します。
モルド侯爵夫人、ラパン伯爵夫人、そしてエイヴン侯爵夫人でした。
セレネも笑顔で挨拶し、一緒にお茶会をすることになります。
気品あふれる優雅なティーパーティーで、社交辞令から政治まで多様な話が飛び交いました。
ブドウに手を伸ばしたセレネが種なしの…と口にした途端、カミラが大慌てでセレネの言葉を遮ります。
種なしブドウがどうかしたのかとセレネは笑顔で聞き返しました。
ラパン伯爵夫人は、美味しいのに夫は食べようとしないのだと話します。
自分まで種なしになりそうだと不安らしいと告げた彼女に、一斉に笑いが起きて…!?
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病弱公爵の契約妻17話の感想&次回18話の考察予想
ここまで来るとグレタの執着心が怖いですね。
その熱意をどこか別の場所に向けてくれたらいいのに…。
カミラの侍女という見慣れない侍女が何者なのか引っかかります。
カミラが呼んでいるというのは嘘だと思うので、彼女を向かわせたのもやはりグレタなのでしょうか?
しかしわざわざ忠実な主人の想定外の出来事を引き起こそうとするものか疑問です。
種なしのくだりはちょっと面白いです。
「気品あふれる優雅なパーティー」では間違ってもそんな下ネタ出てこないと思いますが…?
気品があるかどうかは別として、高い身分にかかわらず意外とサッパリした貴婦人たちのようです。
17話まとめ
今回は漫画『病弱公爵の契約妻』17話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
17話の内容をサクっとまとめると
- セレネはレイモンドの言葉に狼狽えましたが、これがカミラの考えではなくグレタの発想であることを見抜きました。
- その後初めて見るカミラの侍女にカミラの言伝だと呼ばれてヒバリの間を訪れます。
- しかしカミラもセレネの姿に驚いていて、セレネはそのまま流れでカミラ主催のティーパーティーに参加することになりました。