
原作Lee Jiha先生、漫画Antstudio先生、gaetteok先生の作品・漫画「主人公の幸せ、私が責任を取ります」はピッコマで絶賛配信中です。
「主人公の幸せ、私が責任を取ります」39話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ラリアの年収よりも高いドレスを試着することに⁈
主人公の幸せ、私が責任を取ります39話の注目ポイント&展開予想
シャーウッド家に行ってきたあとからノクターンとラリアの仲がよくなりました。
自称恋愛経験豊富なフェルニルはノクターンに対するラリアの好感度ポイントをもう少し稼ごうと提案してきます。
プレゼントを贈るというのは口実で、ノクターンがなにより大切にすべきはラリアに『優しく話す』ことです。
ラリアが油断している今こそポイントを稼ぐ絶好のタイミング!
主人公の幸せ、私が責任を取ります39話のネタバレ
ドレス選び
急に外出すると言って着いた場所はブティック。
ノクターンの服を仕立てるものと思っていたラリアの目に飛び込んできた様々なサンプルは全てドレスでした。
ラリアの手持ちの服に舞踏会に着て行けるドレスがないのはお見通しです。
ブラックウェル家の未来の大公妃としてのメンツも考え、舞踏会には新しいドレスを着て行く必要があります。
サンプルを見ていたノクターンが直接見たいと望んだドレスはラリアの年収よりも高い値段。
制作中な上、材料がまだ入手できていないため舞踏会までに用意できないとロザリン夫人が断りを入れてくれたので、一言言おうとしたラリアも安心しました。
しかしノクターンはラリアに試着を願い出ます。
材料の手配も腕のいい仕立屋を連れて来ることもできるとロザリン夫人に言えば、あっさり舞踏会に間に合うと返され、ラリアの腕を強引に引いて試着室に向かいました。
試着したラリアの姿に
歯の浮くようなことを言うよりもノクターンにできるのは高価なプレゼントを贈り、買い与えるのが性に合っています。
試着を終えたラリアにミハイルとジャネットは素直にかわいいと褒めます。
歯の浮くようなことは言えないと思っていたノクターンも思わず歯の浮くようなセリフで褒めました。
ノクターンは試着したドレスの購入を決めます。
舞踏会に参加できないと知り
ミハイルとジャネットは一緒に舞踏会に行くと思っていたので毎日ダンスの練習を見に来て、ブティックにまでついて来ました。
参加できないと知ってへこむミハイルとジャネット。
子供は元々愛着関係が生まれると大人と同じことをしたがると説明します。
前よりもノクターンとミハイル、ジャネットの心の距離が近づいたからこそ現れた行動でした。
ミハイル達が舞踏会で重要にしているのはきれいな服とダンス。
それを聞いたノクターンは子供達を楽しませようと自分の礼服をミハイルに、ジャネットにもドレスを着せて即席の舞踏会をこの場で開きました。
主人公の幸せ、私が責任を取ります39話の感想&次回40話の考察予想
ノクターンに恋愛講座を開くフェルニルがおもしろいのに的を得ているのが余計に笑えました。
ノクターンに足りないのは本当に『話す』ことなんですよね。
ノクターン自身も言葉よりも物を与えればという考えの持ち主なのは初期のミハイルとジャネットを見てもらえればわかるでしょう。
ラリアが来てからはだいぶ改善されましたがやはり根っこにはその考えがあります。
それでもラリアのドレス姿を見て普段言わないようなセリフで本音が漏れました。
ミハイルとジャネットがいてくれたおかげで気まずい雰囲気にならなかったのが救いです。
即席の舞踏会をミハイル達のためにその場で作ったノクターンの行動には驚きました。
ここまで変われるんですね。
礼服とドレスを着たミハイルとジャネットは安定のかわいさです!
39話まとめ
今回は漫画『主人公の幸せ、私が責任を取ります』39話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
39話の内容をサクっとまとめると
- ブティックにラリアを連れてきたのは舞踏会で着るドレスを贈るためでした。
- ノクターンの目に止まったドレスはラリアの年収よりも高いドレス。
- 歯の浮くような言葉よりも物を贈るほうが性に合っていると思っていたノクターンがドレスを試着したラリアに歯の浮くようなセリフで褒めました。
- 心を開いて大人のマネをしたがるミハイル達にノクターンは即席の舞踏会をその場で開きます。