
原作Seo Gwijo先生、漫画onekill先生の作品・漫画「私に執着してください」はピッコマで絶賛配信中です。
「私に執着してください」9話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
アラベラは利用されても良いと思って・・・。
私に執着してください9話の注目ポイント&展開予想
アラベラの所に来たエスヴァンテ伯爵は、ローガンとカリオンのことを話しました。
3人はどんな関係ですか?とアラベラは聞きます。
幼馴染なんですと、エスヴァンテ伯爵は素直に答えました。
ちゃんと答えてくれた・・・とアラベラは、少し嬉しくなります。
すると、エスヴァンテ伯爵はアラベラの魔法の力を借りたいと、アラベラにお願いしました。
子供達が、宮殿に迷い込んでしまったから・・・と少し、まごまごしながら話します。
アラベラは、協力しますよと答えました。
私に執着してください9話のネタバレ
アラベラには、真相が分かっていたので、エスヴァンテ伯爵の話を黙って聞いていました。
でもさすがに、私が世間知らずのお姫様に見えるのかしら?というような、気分になります。
それでもアラベラにとっては都合が良いのでした。
彼らを信じることにすれば、彼らは私をなめてかかるはずだろう・・・とアラベラは考えます。
だから、どんな目的があっても子供達の為だから!とアラベラは協力することを申し出たのでした。
するとエスヴァンテ伯爵は、魔法具を差し出します。
この魔法具は、通信装置の効果がありました。
アラベラが持つと、さっそくカリオンの声が聞こえます。
初めて持つ物だったので、アラベラはちょっとビックリしました。
魔法具から聞こえてくるカリオンの声の他にローガンの声も聞こえます。
カリオン達は、アラベラの魔法の力を借りたいと要請しました。
アラベラも、彼らの役にたって少しでも恩を売れるのならと、了承します。
王宮から帰ってきたエスヴァンテ伯爵は、カリオン達と相談を始めました。
ローガンは、アラベラの力を借りないで、1人でやりたいと希望します。
でも、それで超越者だとバレると、ローガンが捕まってしまうので、反対されました。
それにエスヴァンテ伯爵は聞きたいことがあります。
どこまで、アラベラの力を借りるのか?ということでした。
力を一度借りると、今後も彼女とは関わり続けることになります。
反乱軍である自分達が、目的を達した時彼女をどうするのか?と、ローガンに聞きました。
ローガンは、少し考えていましたが、皇室に関係している人物は、すべて処罰の対象だと言って、ローガンは部屋から出て行きます。
外に出たローガンは、ため息をつきました。
その頃、アラベラはエルフの実を飲んで、待機しています。
エルフの実が間に合うと良いんだけど・・・とアラベラは、少し不安な気持ちになりました。
そこに、カリオンから魔法具で連絡が入ります。
アラベラは魔法を使って、待ち合わせした場所に向かうのでした。
私に執着してください9話の感想&次回10話の考察予想
アラベラは、利用されていると分かっていて、彼らの要求にこたえることにしました。
もちろん、彼女の望んだことです。
そうすることで、彼らに恩が売れたら、アラベラの立ち位置も変わるかもしれませんね。
でも、彼女が飲んでいるエルフの実の量が多くなってきているようです。
アラベラの体が、持つのでしょうか?
9話まとめ
今回は漫画『私に執着してください』9話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
9話の内容をサクっとまとめると
- エスヴァンテ伯爵はアラベラに協力を求めました。
- 事態を把握しているアラベラは、彼らの誘いに乗ることします。
- そうすることで、彼らに恩を売ろうとしていたのでした。
- エスヴァンテ伯爵はアラベラに魔法具を差し出しました。
- 魔法具は通信機なので、アラベラはカリオン達と連絡を取ることができるようになったのでした。