主人公を救う運命です ネタバレ5話|漫画|アリアドネの友だちパイ…エルンストとの食事
スポンサーリンク

原作Eunsoro先生、作画Team Happy gery先生、文DODOM先生の作品・漫画「主人公を救う運命です」はピッコマで絶賛配信中です。

「主人公を救う運命です」5話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

微妙にすれ違うアリアドネとエルンスト…焦るアリアドネは…!?

≫≫前話「主人公を救う運命です」1話~4話はこちら

スポンサーリンク

主人公を救う運命です5話の注目ポイント&展開予想

エルンストはアリアドネにメロメロ!?

幼い頃のグロリアのドレスを着たアリアドネを見たエルンストはパッと顔を背けました。

あまりの可愛さに内心悶えて、涙すら流しそうな勢いだったのです。

たった一人の姪が可愛くて仕方ありません。

そんな彼の心情を知る由もないアリアドネは、彼を怒らせてしまったと誤解していました。

スポンサーリンク

主人公を救う運命です5話のネタバレ

倉庫のような幻想図書館

少女パイは、この幻想図書館の精霊のような存在でした。

おそらく彼女はこの図書館が出来た時に生まれたのだろうとアリアドネは思います。

最初の頃は文字を読むことしかできませんでしたが、本を読みながら勉強したおかげで、今では単語を並べて話せるほどに成長しました。

 

せっかくなので図書館と関連性のある名前をつけてあげようとしましたが、彼女が気に入ったのはパイという名前だったのです。

繰り返される特別授業のせいで体は苦しかったものの、意識がパイと一緒だったおかげで何とか耐えることができました。

アリアドネはパイの頭を撫でて、前に預けたものを持ってきてほしいと頼みます。

 

パイは笑顔で承諾して駆け出し、アリアドネに二つの瓶を渡しました。

幻想図書館は現実世界のものを自由に出し入れすることが出来たので、エルディアから脱出した時必要なものを内緒で持ち出すことができたのです。

エルンストとの食事

その後アリアドネは、エルンストとの食事に向かうことになりました。

古いドレスで申し訳ないとルーシーが謝りながら、城に保管されている一番いいドレスだと伝えてアリアドネを着飾ってくれます。

辺境伯には息子しかいないはずなので、昔のドレスということはママのものだろうかと考えるアリアドネ。

 

母が着ていたドレスを着て、母が過ごした屋敷を歩いているなんて不思議な気分でした。

前世では母親なんていなかったので、アリアドネにとっての母はたった一人です。

改めて母親を恋しく思いながら、アリアドネはルーシーに連れられて食事の席にやって来ました。

 

アリアドネの姿を見たエルンストはドレスに気付いて絶句します。

いずれ仕立て屋を呼んで新しいドレスを作ってやると約束して、すぐに顔を背けました。

その態度から、勝手にママのドレスを着たから怒ってしまったのだろうかとアリアドネは不安になります。

 

実際のところエルンストはアリアドネの可愛さに悶絶していて、グロリアが一番好きだったドレスを姪が着ていることに感極まっていたのでした。

たった一人の姪のために、新しく上品なドレスを思う存分着させてやりたいと思っての発言です。

さらに格式高い食事の長いテーブルにエルンストは困惑し、席を移すよう命じました。

 

アリアドネの顔が見えないほど席が離れてしまうからです。

自分は招かれざる客だから格式通りの待遇はできないのかと勘違いするアリアドネ。

これ以上迷惑をかけまいと一生懸命食事をするアリアドネを見たエルンストの表情は緩みきっていて…!?

続きはピッコマで!

スポンサーリンク

主人公を救う運命です5話の感想&次回6話の考察予想

パイがとても可愛かったです!

単語で意思を伝えているたどたどしさも幼いがゆえの可愛さ満載でした。

アリアドネと一緒にいる光景は微笑ましいです。

 

微笑ましいといえばエルンスト…!

こちらは外見の可愛さは一切ないですが、その分のギャップ萌えがエグいです。

めちゃくちゃ姪を溺愛しているのがどうにかアリアドネに伝わればいいなと思います。

ずっと気を張っているアリアドネに、彼女が愛されていることを教えてあげたくなります。

5話まとめ

今回は漫画『主人公を救う運命です』5話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

5話の内容をサクっとまとめると

主人公を救う運命ですの5話のまとめ
  • 幻想図書館の精霊のようなパイにアリアドネは助けられ、現実世界のものを出し入れできる幻想図書館のおかげであるモノをエルディアから持ち出していました。
  • エルンストとの食事のため、城にあった昔のドレスを着せてもらったアリアドネは、母グロリアのものかと察して、母を恋しく思います。
  • エルンストはアリアドネの姿を見て、その可愛さとグロリアのドレスを着ていることの感慨深さに感激しますが、アリアドネは彼が怒っているものと誤解しました。

≫≫次回「主人公を救う運命です」6話はこちら

スポンサーリンク
おすすめの記事