
38先生、YOO PAULHEE先生の作品・漫画「六月の桃」はピッコマで絶賛配信中です。
「六月の桃」17話~18話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ラベンダーの咲きほこる秘密の庭園で、レアとジュリアンはひっそりと結婚式を挙げたのでした…!
六月の桃17話~18話の注目ポイント&展開予想
ジュリアンがレアを避けた理由
今回、18話では突然、3年前に話が遡ります。
そして、もう一度、レアとジュリアンとの出会いが繰り返されます。
その出会いは、これまでレア目線で語られてきた、1~3回目までの出会いとは異なります。
1回目の出会いでなぜジュリアンは、レアに桃をあげたあと避けるようになったのか、その秘密に繋がりそうです!
六月の桃17話~18話のネタバレ
ベスとイザベラの訪問
レアがレナル領に来てから3カ月が経ち、季節は冬を迎えていました。
ジュリアンはとても優しく、メイドたちもとても良くしてくれます。
レアは結婚前の心配など忘れて、幸せに暮らしていました。
一昨日からジュリアンは、辺境の地に視察に行っています。
ジュリアンが指示していったそうで、メイドは過保護なくらいにレアに構ってきました。
レアはジュリアンがいないことに寂しさを覚えながらも、公爵夫人として慣れなければと考えます。
そんな中、姉のベスとイザベラが遊びにやって来ました!
レアは、幸せに暮らしていることを伝えると、二人に屋敷の中を案内します。
二人はレアの嬉しそうな様子を見て、自分たちまで嬉しくなりました。
屋敷の中には、レア専用の図書室に、ドレスルーム、工芸品が飾られた部屋など豪華な部屋が沢山あります。
中でも庭園は、レアの屋敷に合った秘密の庭園と、全く同じ草花が咲き誇っていました。
その上、屋敷の中にはレアの家族の部屋まで用意されていたのです!
開かずの部屋
庭園や家族の部屋の準備は全て、レアが屋敷に来る前からジュリアンがやっていたことでした。
ベスとイザベラは運命を感じます。
屋敷の中には1か所、開かずの部屋がありました。
その部屋は物置になっていて鍵がかかっており、レアも入ったことがないのです。
レアは一度、ジュリアンに片付けようかと尋ねたことがありました。
でもジュリアンは、やんわり断わったのです。
ベスはその部屋に、ジュリアンの秘密が隠されているのではないかとふざけます。
レアのことを心配したイザベラは、本気で怒ってベスを止めました。
でも、もうレアの頭の中は、開かずの部屋のことでいっぱいになってしまいます!
ジュリアンの秘密
1週間がたち、ベスとイザベラは帰っていきました。
レアは、深夜になると執務室から開かずの部屋の鍵を持ってきます。
その鍵で、開かずの部屋は難なく開きました。
どうせ何もないだろうと言い聞かせ、レアはドキドキしながら部屋を開けます。
中は物置というにはあまりに何もなく、がらんとしていました。
正面に一つ、黒板があります。
レアはランタンをかざして、黒板にびっしり書かれた文字を読みました。
それは、誰かの死因を次々と書いたものでした。
レアはそれをジュリアンが誰かを○害しようと考え、書いたものだと思います!
一歩、後ずさったレアは、横の壁に描かれた覚えのない自分の肖像画を見付けます!
レアが混乱していると、後ろから誰かに肩を掴まれました!!
レアが驚き振り向くと、そこには悲しそうな顔をしたジュリアンがいるのでした…!!
レアとジュリアン、初めての出会い!?
ここから時は3年前に遡ります。
ジュリアンは、叔母でもある女王陛下に、王国一の美女といわれているイザベラ・リバーランとの結婚を持ちかけられていました。
でも、両親が不仲だったことを気に病んでいるジュリアンは、結婚する気が全くありません。
ジュリアンは遠征することを理由に、リバーラン島に行くことを3年先延ばしにしました。
3年後、もう一度、女王陛下に結婚話を持ち掛けられたジュリアンに、断る理由は見つかりません。
なかば強制的にリバーラン島へと、行かされてしまいました。
一緒に島へ向かうローズモンドとアントワーヌは、くだらない男性のようです。
そんな男性と結婚しなければいけないレアを、ジュリアンは少し不憫に思いました。
その夜は、舞踏会が開かれました。
レアを横目にジュリアンは、友人のエドモンドとバルコニーでお酒を飲んでいます。
ジュリアンはここでも文句たらたらです。
レアの容姿をけなし、レアの父親を娘を政略結婚に使う浅はかな人間だと話しました。
でもそれを、レアが聞いてしまいます!
六月の桃17話~18話の感想&次回20話の考察予想
レアとジュリアンの初めての出会いは、最悪だったんですね!
今回のジュリアンは、レアの3回目の人生で出会ったジュリアンとは、まったく別人のようです。
レアの1~3回目の人生の中で、ジュリアンだけが唯一、違う動きをみせています。
そして、妙にレアについて詳しかったり、以上に手際がよかったりと、どこか怪しいところがありました。
恐らくは、ジュリアンも人生を繰り返しているのではないかと思いますが…。
それが分かるのは、もう少し先になりそうです!
17話~18話まとめ
今回は漫画『六月の桃』17話~18話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
17話~18話の内容をサクっとまとめると
- ジュリアンの屋敷には、開かずの間がありました。
- ジュリアンの不在時に、レアはその部屋へ入ります。
- 部屋の中には黒板があり、誰かの死因が次々と書かれていました。
- レアはそれをジュリアンが誰かを○害しようと考え、書いたものだと思います!
- 方を掴まれレアが驚きながら振り向くと、そこにはジュリアンが悲しそうな顔で立っているのでした…。
- 時は3年前に遡り、ジュリアンは、叔母でもある女王陛下に、王国一の美女といわれているイザベラ・リバーランとの結婚を持ちかけられていました。
- 両親が不仲だったことを気に病んでいるジュリアンは、イザベラとの結婚を断り、遠征へと向かいます。
- 3年後、遠征から戻ったジュリアンに女王陛下は、レアと結婚させるため、無理矢理リバーラン島へと向かわせました。
- ジュリアンが友人のエドモンドに、レアとレアの父親の文句を言っているところを、レアが聞いてしまいます!