過保護なお嬢様 ネタバレ20話【ピッコマ漫画】狩猟大会に参加することにしたイスエル
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原作yunbaekrim先生、漫画Gat-kkung先生の作品・漫画「過保護なお嬢様」はピッコマで絶賛配信中です。

「過保護なお嬢様」20話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

狩猟大会にイスエルを誘うラハン…レオは当然気色ばみますが…!?

≫≫前話「過保護なお嬢様」19話はこちら

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過保護なお嬢様20話の注目ポイント&展開予想

落ち込むイスエル

ラハンの牽制とも警告とも取れる言葉に黙り込むレオ。

イスエルは何も気付かず、食事を楽しみながらラハンと話をします。

その中で、間もなく秋がやってくることにイスエルは気が付きました。

もうそんな時期なのかと表情を曇らせます。

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過保護なお嬢様20話のネタバレ

焦りを覚えるイスエル

レオは青ざめて言葉を呑み込みました。

レオの分のステーキも切ろうかという言葉でしたが、レオの首を切ろうかという意味に聞こえたのです。

イスエルは不思議そうにレオの横顔を眺めながらもぐもぐとステーキを食べていました。

 

ラハンはステーキナイフでも数十人の首を簡単に切ってしまえるはずなので、なおさら現実味があり、レオは黙って食事をします。

ラハンは笑顔で、あと数日で特別騎士団の発足式だと話しました。

発足式は皇宮で行われるのかというイスエルの質問にラハンは頷きます。

 

ただその直後に狩猟大会が行われるため簡単な発足式になるだろうということでした。

狩猟大会は夏の終わりを記念して秋を迎えるために行われる行事ですが、今回は二つの行事の時期が重なったのだとレオが付け加えます。

もうそんな時期なのかとイスエルは暗い表情で呟きました。

 

秋が来る前にレシアン公爵家に債務を返済しなければいけません。

もしできなかったら結婚する羽目になってしまうので、そんなことになるのは死んでも嫌だと改めて思うイスエルでした。

狩猟大会への参加

ラハンはイスエルに、ヘルバートの森に行ったことはあるかと尋ねます。

ヘルバートの森といえば、イスエルがエルと出会った場所でした。

イスエルは懐かしく思いながら、幼い頃行ったことがあると答えて微笑みます。

 

そこで狩猟大会が開かれるので、大会に参加してもらえないかとラハンはイスエルを誘いました。

イスエルに応援してもらいたいのだと伝えるラハンに、レオが血相を変えて立ち上がります。

なんてことを言うのかと内心腸が煮えくり返るレオ。

 

しかし彼が反発する前にイスエルが頷いたため、レオはぎょっとして妹を振り返りました。

イスエルは、狩猟大会に参加すると笑顔でラハンに伝えます。

その夜、人目をはばかるようにマントを羽織った二人の神官が子爵邸を訪れていました。

 

噂の彫刻像の調査で訪問に来たのですが、二人がエニックス神殿の神官だということは絶対に外部に知られてはいけません。

二人を出迎えた子爵は頷き、使用人も全て下げているので自ら二人を案内します。

子爵にとってあの彫刻像は何にも代えることの出来ない宝物でした。

 

まさか自分から彫刻像を奪うつもりではないのかと内心不安に思いながら、彫刻像を見せます。

彫刻像を見た二人は絶句して…!?

続きはピッコマで!

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過保護なお嬢様20話の感想&次回21話の考察予想

レオは邪魔したい感情と、そんな自分を押さえつける理性の間で戦っているようですね。

ラハンの脅迫は口先だけじゃないと思うので慎重にならざるを得ないのも分かります。

逆に言えばそれを分かっていながら反発するほど、イスエルを大事に思っているのが伝わってくるようです。

 

ラハンが発足式について話題に挙げたのは、その後の狩猟大会にイスエルを誘いたかったからだと思います。

まさにラハンの狙い通りの展開だったのではないでしょうか。

イスエルからしても、ヘルバートの森と聞けば行きたくなるのも当然です。

狩猟大会で何が起こるのか楽しみです。

20話まとめ

今回は漫画『過保護なお嬢様』20話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

20話の内容をサクっとまとめると

過保護なお嬢様の20話のまとめ
  • 黙り込んだレオの向かいでは、ラハンが特別騎士団の発足式について口にしました。
  • 発足式の後に行われる狩猟大会に参加してほしいとイスエルに頼み、レオの反発をよそにイスエルは承諾します。
  • その夜、子爵邸には二人の神官が、彫刻像の調査のために訪れていました。

≫≫次回「過保護なお嬢様」21話はこちら

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