ネタバレ20話|意地悪な姑をやめたら、みんな私に執着します【漫画】アレクセイへの話
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原作Rana先生、漫画ソマン先生の作品・漫画「意地悪な姑をやめたら、みんな私に執着します」はピッコマで絶賛配信中です。

「意地悪な姑をやめたら、みんな私に執着します」20話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

アンリーチェがアレクセイの寝室を訪ねた理由は…!?

≫≫前話「意地悪な姑をやめたら、みんな私に執着します」19話はこちら

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意地悪な姑をやめたら、みんな私に執着します20話の注目ポイント&展開予想

躊躇うアンリーチェ

アンリーチェは、朝からアレクセイの寝室の前で右往左往していました。

以前も同じように扉の前で躊躇していたことがありましたが、あの時は執務室だったのでまだマシでした。

どうしたものかと頭を抱えるアンリーチェ。

しかし唐突に部屋の主が顔を覗かせ、彼女の迷いをぶった切ります。

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意地悪な姑をやめたら、みんな私に執着します20話のネタバレ

アレクセイの寝室へ

アンリーチェはアレクセイの寝室の前で躊躇っていました。

彼に会うのは憂鬱でしたが先延ばしにはできないので、深呼吸してからノックをしようと頭を抱えます。

しかしドアを開ける前に、アレクセイが先にドアを開けてどうしたのかとアンリーチェに尋ねました。

 

色気あふれる姿に動揺しつつ、アンリーチェはどうにか平静を取り繕って挨拶します。

全く動揺を隠せていないアンリーチェの様子に戸惑うアレクセイ。

話があって来たと伝えるアンリーチェにアレクセイはそのまま話を聞こうとしましたが、彼女の困惑した様子から廊下での立ち話だったことに気付き、アンリーチェを部屋に入れました。

 

向かい合って座り、アンリーチェの顔を見つめたアレクセイは、これは夢じゃないだろうかと心の中で自問します。

話を始めても良いかと尋ねる彼女に頷きながら、アレクセイはアンリーチェのことばかり考えていました。

彼女に会いたいと思った次の日の朝に本当に会えるなんてすごい確率です。

 

しかし自分たちは夫婦なのだから顔を合わせるのが普通なのだとアレクセイは考え直します。

気がつくとアンリーチェの話がほぼ終わっているにもかかわらず、アレクセイの頭には彼女の話が全く入っていませんでした。

やらかしたことに青ざめて焦るアレクセイ。

改めて話をするアンリーチェ

アンリーチェは彼の表情を見て、気が進まないのだと誤解します。

自分が信じられないのならこの件を執事に任せても良いと伝えましたが、アレクセイは慌てて話を聞いていなかったことを弁解しました。

アンリーチェはホッとして笑いましたが、アレクセイは穴があったら入りたい気分です。

 

彼女のことを考えていて話を聞いていなかった…とはとても言えませんでした。

しかしアンリーチェは彼の新しい一面を見て新鮮な気分を味わいます。

まるで氷のような、分厚い壁のような人だったのに、人間臭いところも魅力的でした。

 

ちょっと可愛くさえ見えてきて、アンリーチェはそんな自分の発想に慌てます。

もう一度話してほしいと気まずそうに頼むアレクセイに、アンリーチェは慌てて、使用人を一掃したいと伝えました。

今回のメグの一件に加担した者たちを解雇するという意味だと慌てて付け加えます。

 

しどろもどろなアンリーチェの様子にアレクセイは笑い出し、彼女の意見に賛同しました。

その無邪気な笑顔にアンリーチェはドキッとしてしまい…!?

続きはピッコマで!

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意地悪な姑をやめたら、みんな私に執着します20話の感想&次回21話の考察予想

寝室から顔を出したアレクセイはとてもイケメンでした!!

不意打ちであの破壊力を食らったらアンリーチェがよろめくのも分かる気がします…。

アンリーチェに会いたい気持ちがにじみ出ているのが微笑ましいです。

 

正面に座って話が入ってこないなんて相当ですよね。

しかもそれが彼女のことを考えていたからだなんて可愛いです!

普段ピシッとしているからこそ、こういううっかりが可愛いんだろうなと思います。

アンリーチェとアレクセイの距離がほんの少しずつ縮まってきているのが嬉しいです。

20話まとめ

今回は漫画『意地悪な姑をやめたら、みんな私に執着します』20話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

20話の内容をサクっとまとめると

意地悪な姑をやめたら、みんな私に執着しますの20話のまとめ
  • アンリーチェはアレクセイの寝室の前で躊躇っていましたが、本人が彼女の気配を察して出てきたことから部屋に通してもらいました。
  • 向かい合って座りアンリーチェの話を聞くことにしたものの、アレクセイは目の前に彼女がいる状況が信じられず上の空です。
  • 話を聞いていなかったことを謝る彼に人間味を感じて笑いながら、アンリーチェは使用人を一掃したいと申し出ました。

≫≫次回「意地悪な姑をやめたら、みんな私に執着します」21話はこちら

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