【ネタバレ50話】アイリス〜スマホを持った貴族令嬢〜 【漫画】主人を思いやるソフィ
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原作SWAN先生、漫画ユンへ先生の作品・漫画「アイリス〜スマホを持った貴族令嬢〜」はピッコマで絶賛配信中です。

「アイリス〜スマホを持った貴族令嬢〜」50話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

アイリスの隣にいるソフィが浮かない顔をしている理由は…?

≫≫前話「アイリス〜スマホを持った貴族令嬢〜」49話はこちら

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アイリス〜スマホを持った貴族令嬢〜50話の注目ポイント&展開予想

たった一人の守るべき主人

ソフィは人知れず悩んでいました。

自分の主人であるアイリス・フォレストのことです。

彼女の幸せを心から願っているソフィは、望まない結婚などしてほしくなかったのです。

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アイリス〜スマホを持った貴族令嬢〜50話のネタバレ

鮮明に蘇る記憶

アイリスは窓辺に座り、指先で自分の唇に触れました。

他でもないヴァレンシアガ公爵と口づけを交わしたのだと思い、頬を赤らめます。

唇が重なる瞬間の彼の香り、腰を抱くたくましい腕と熱い眼差しが頭から離れません。

 

何より心に残っているのはイアンが囁いてくれた言葉でした。

君は間違っていないとイアンは励ましてくれたのです。

間違っているなどと誰にも言わせないから一人で泣かないでくれとイアンはアイリスを抱き締めました。

 

剣で刺されるよりも、首を絞められるよりも、君に泣かれたほうが苦しいのだとイアンは囁いたのです。

気づけばリタが目の前でアイリスの名前を呼んでいました。

何度か呼んでいたようでしたが、アイリスはぼーっとしていて全く気付きませんでした。

 

慌てて返事をすると、ずっと唇を触っているが唇が痛いのかとリタに聞かれます。

大丈夫だとアイリスは慌てて誤魔化しました。

なんだか怪しいとリタは満面の笑みを浮かべ、アイリスは絶句します。

 

何か勘付いたのだろうかと思い、アイリスは反省しました。

気を引き締めなければいけません。

予星館に行くから馬車を用意してくれとリタに頼みます。

 

部屋を出ていったリタと入れ違いで入ってきたのはソフィでした。

1通の封筒を差し出します。

グライフ家からの手紙だとソフィは告げました。

 

婚約の件でこちらの返事を催促してきたのだろうとアイリスは悟ります。

ソフィは沈んだ表情でした。

差し出がましいようだがと断ってアイリスに声を掛けます。

ソフィの懸念

アイリスはグライフ卿のことを愛してはいないだろうと尋ねたのです。

アイリスは苦笑しました。

貴族の間じゃよくあることだと答えます。

 

ソフィは、自分にとってアイリスは他の貴族とは違うのだと話しました。

たった一人のご主人様で、自分が生涯守るべき方だと伝えます。

だからアイリスの苦しむ姿なんて見たくないのです。

 

自分には分かるとソフィは胸の内を吐露しました。

誰よりも近くでずっとアイリスに仕えてきたからです。

他の方に想いを寄せていると言いかけたソフィの言葉を、アイリスは慌てて遮りました。

 

ソフィは、自分の目はごまかせないと小さく微笑みます。

最近のアイリスは、まるで初恋に落ちた少女のようにソフィには見えていました。

そうさせているのはハワードではありません。

 

余計なことは言わないでとアイリスは頼みました。

ソフィは小さく謝罪します。

色恋沙汰に気を取られている場合ではないとアイリスは考えていました。

 

過去の二の舞にならないよう、今はソリア試験に備えなければなりません。

そんなアイリスの横顔を、ソフィは寂しそうに見つめていました。

その後予星館を訪れたアイリスは、お願いしたものはどうなっているかとダニーに尋ねました。

 

バッチリだとダニーは親指を立ててみせます。

アイリスは安心して微笑みました。

この冬からはアナキンも、自分の私兵たちも過ごしやすくなりそうだと考えます。

 

アイリスが手にしているのはカイロでした。

これさえあれば冬場の訓練で凍傷になる人が減るとアイリスは話します。

こんな便利なものを、なぜ他の術師は作らなかったのかとダニーは首を傾げました。

 

アイリスにはだいたいその見当がついています。

その理由とは…?

続きはピッコマで!

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アイリス〜スマホを持った貴族令嬢〜50話の感想&次回51話の考察予想

ソフィのような侍女がいてくれたら心強いですね。

アイリスのことを心から大事に思っているのが分かります。

次に会った時、イアンとアイリスはお互いにどんな顔をするのでしょうか…?

二人の反応が楽しみです!

50話まとめ

今回は漫画『アイリス〜スマホを持った貴族令嬢〜』50話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

50話の内容をサクっとまとめると

アイリス〜スマホを持った貴族令嬢〜の50話のまとめ
  • アイリスは、イアンとの口づけを思い出して顔を赤らめていました。
  • ソフィは、アイリスが望まない結婚をするのではないかと心配していることを打ち明けます。
  • しかしアイリスはその言葉に我に返り、色恋沙汰よりもソリア試験に集中しなければいけないと考え、まずはカイロの開発に臨みました。

≫≫次回「アイリス〜スマホを持った貴族令嬢〜」51話はこちら

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