病弱公爵の契約妻 ネタバレ13話~14話【漫画】反抗的なグレタ…独自で調査するセレネ
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原作Serian先生、漫画Yeonhong先生の作品・漫画「病弱公爵の契約妻」はピッコマで絶賛配信中です。

「病弱公爵の契約妻」13話~14話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

セレネは薬を調べることにして…!?

≫≫前話「病弱公爵の契約妻」12話はこちら

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病弱公爵の契約妻13話~14話の注目ポイント&展開予想

ローナの尽力

命を救われた経緯から、ローナは誰よりもセレネのことを思っていました。

セレネが欲しがっているあるモノを、危険を承知で自ら取りに行くほどです。

それほどまでに恩返しがしたかったのでした。

その尽力の甲斐あって、セレネは薬の調査を進めることができたのです。

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病弱公爵の契約妻13話~14話のネタバレ

グレタの怒り

セレネが一方的に厨房の決定権を取り扱ったことにグレタはお冠でした。

家事全般のことは侍女長である自分が責任者だと主張するグレタに、セレネは悪びれない笑顔で大変だろうと答えます。

何の相談もなく勝手にしたことをグレタが非難しますが、セレネはカミラに相談したことを告げました。

 

内心グレタがなぜここまで厨房に執着するのだろうかとセレネは違和感を覚えます。

自分はカミラの指示にのみ従うとグレタは伝えました。

義母は自分に夫の健康管理を任せたのにそれが気に入らないのかとセレネは微笑み、夫の食事を気にすることの何が悪いのかと聞き返します。

 

セレネがグレタに歯向かったのは初めてなので、グレタは戸惑っているようでした。

グレタには妙な威圧感があり、かつてのセレネは彼女に逆らうことができなかったのです。

グレタはセレネの言葉を遮って退室しようとし、セレネはその態度に苛立ちました。

 

蛇の事件のことをカミラに報告したのはグレタではないそうです。

たとえ本当にグレタでなかったとしても、怪しい人物…セレネを敵対視している人物は他にもいます。

グレタが部屋を出ていくと、ローナは彼女の態度に文句をつけました。

セレネに忠実なローナ

あのくらいなら礼儀正しいほうだと答えつつ、セレネはうんざりした表情を浮かべます。

カミラは露骨に動揺していましたが、グレタはとことんシラを切るつもりのようです。

セレネはあの薬の調査のことを思い出しました。

 

ローナはセレネの表情から、何か必要なものがあるのかと尋ねました。

セレネは最近とても活き活きしているので、自分はそんな彼女の力になりたいのだとローナは訴えます。

自分を助けてくれたセレネに自分は一生仕えるとローナは断言しました。

 

セレネには嫁いだ後も、1ヶ月に1度弟妹に会うための外出が許されています。

ある日その外出先で、男たちに引きずられて悲鳴を上げ、助けを求めるローナの姿を見つけ、セレネは弟妹に渡す予定だったお金を全てはたいてローナを助けました。

そして侍女が必要で買ってきたのだとカミラに伝え、もう一度お金が欲しいと頼んだのです。

 

カミラに何かを要求したのはそれが初めてでした。

公爵邸には家柄と身元が確かな使用人しかいないので絶対に反対されると思っていたのですが、意外にもカミラは何も言わずにお金をくれたのです。

どうか自分を頼ってほしいと訴えるローナに、セレネは薬の入手を頼むことにします。

薬の調査へ

意外にもローナはロバート経由であっさり薬を持ってきました。

セレネは早速その薬を持って外出し、昔の職場である薬局を訪れます。

薬局の店主、ワルサーがセレネの顔を見て笑顔を浮かべ、久しぶりだと声をかけました。

 

昔のように手荒れもなく傷もないので、今はいい暮らしを送っているようだとワルサーは呟きます。

いつも酒に酔っている彼ですが、本当によく見ていると思い、内心舌を巻くセレネ。

妻にお酒禁止令を出されているはずのワルサーですが、薬草を煮出した薬だと偽って酒を飲んでいます。

 

セレネは薬を調べたいのだと伝え、アーミッドの丸薬をワルサーに渡しました。

ワルサーは手の上に丸薬を取り出すと、パッと自分の口の中に放り込み、セレネを驚愕させます。

ワルサーは口の中で薬の成分を確認し、高級な素材が使われているお偉いさんの薬のようだと判断し、処方箋の通りで間違いないと判断しました。

 

少なくともセレネが疑っていたように、毒ではなさそうですが、治療薬でもないということです。

それは痛みを和らげる強い鎮痛剤だということで…!?

続きはピッコマで!

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病弱公爵の契約妻13話~14話の感想&次回15話の考察予想

ローナが本当にセレネ一筋という感じが伝わってきて微笑ましいです。

こういう子が裏切ったらとても怖いですが…ローナに限ってはそんなことないと言えそうですね。

どれだけお金があっても忠誠心は買えるものではないので、セレネの行動は正しかったと思います。

ローナがグレタたちにいじめられたりしていないといいな…と少し心配になりました。

 

薬局勤めの経験がこうして生かされるのはいいですね!

ワルサーの薬の確認方法はびっくりしましたが、ベテランならではかもしれません。

薬の成分には問題ないというのは少し意外でした。

13話~14話まとめ

今回は漫画『病弱公爵の契約妻』13話~14話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

13話~14話の内容をサクっとまとめると

病弱公爵の契約妻の13話~14話のまとめ
  • グレタはセレネが厨房を取り仕切っていることが不満のようで、露骨にセレネに冷たく当たりました。
  • セレネに救われた過去を持つローナはグレタを許せませんが、セレネのためにアーミッドの薬をこっそり入手してきます。
  • そのおかげでセレネは、かつて働いていた薬局の店主ワルサーに薬の調査を頼むことができたのでした。

≫≫次回「病弱公爵の契約妻」15話はこちら

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