大公の正体が悪女で黒幕でした ネタバレ5話~6話【漫画】カイエンの表情に慄くジェイデン
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原作Hae Seoram先生、漫画Marucomics先生の作品・漫画「大公の正体が悪女で黒幕でした」はピッコマで絶賛配信中です。

「大公の正体が悪女で黒幕でした」5話~6話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

エロイーズの前では無邪気な少年…ジェイデンに対しては冷酷な皇太子…!?

≫≫前話「大公の正体が悪女で黒幕でした」1話~4話はこちら

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大公の正体が悪女で黒幕でした5話~6話の注目ポイント&展開予想

カイエンの二面性

思いの外少年らしいカイエンの態度に戸惑うエロイーズ。

エロイーズは知りませんでしたが、カイエンはエロイーズ以外の人間には冷酷な態度のようです。

ジェイデンはいち早くその事実に気付き、カイエンの二面性に戦慄していました。

そんなことも知らず、彼と仲良くなろうと目論むエロイーズでしたが…!?

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大公の正体が悪女で黒幕でした5話~6話のネタバレ

エロイーズの決意

エロイーズは想定外のカイエンの態度に衝撃を受けていました。

転生してから初めて人を○した時よりもショックを受けたほどです。

改めて自分の行動が小説に与える影響について考えたエロイーズでしたが、よく考えればエロイーズが彼を連れてきた以上、すでに影響を与えてしまっているでしょう。

 

それならいっそ男主人公との関係を改善すればいいのではないかとエロイーズは思います。

彼はエロイーズを名前で呼んだのでおそらく面識があるのでしょう。

カイエンはまだ幼いので今から親しくなれば死刑は免れるかもしれません。

 

そこでエロイーズは現在の自分の立ち位置をふまえた上で、皇太子の捜索から手を引いた悪者とされる北部の大公が皇太子を手助けして即位させるという筋書きを立てました。

助けたらきっと恩を返してくれるはずなので、こうなったら自分の手で彼を皇帝にするしかないとエロイーズは腹をくくります。

夜にカイエンと会ったエロイーズは皇太子として彼に丁寧に接しますが、記憶がはっきりしないという彼の言葉を内心訝しく思いました。

 

エロイーズの命はもうカイエン次第です。

立派な皇帝にしてあげるから女主人公と幸せになれと心の中で念じるエロイーズ。

ウェイアナ公爵家が開発した秘薬

その後、カイエンは解熱剤が効いたのかぐっすり眠っていました。

その様子をこっそり扉の隙間から覗き見ていたエロイーズは、一緒に覗き見ていたジェイデンに意見を求めます。

数日間ならともかく、ずっとここに匿うことはできないとエロイーズが伝えると、ジェイデンは皇族の証である金髪は薬でごまかせるから大丈夫だと答えました。

 

北部の薬草で作った魔法薬は、髪や目の色を変えることができるのです。

悪用される恐れがあるため、薬の存在も作り方もごく少数の人しか知りませんが、エロイーズはその数少ないうちの一人でした。

ウェイアナ公爵家がこの薬を開発した理由は、敵の侵入時に公爵が危険にさらされる時に備えたものです。

 

公爵家の特徴である黒髪と赤目を別の人に装わせ、敵を騙してその人が代わりに命を落とすのでした。

皇族にも効くかは分からないと二人が話していると、カイエンが目を覚まします。

ジェイデンは強い薬を飲ませたにもかかわらず彼が目覚めたことに驚きました。

 

幼いのに無慈悲だと名高い本物の皇太子が目の前にいることにジェイデンは改めて戸惑います。

しかしそこで彼がエロイーズに見せる無邪気な笑顔に気付き、さらに困惑しました。

記憶を失ったなら本性通りに振る舞うはずだからです。

カイエンが見た夢

するとカイエンがジェイデンの視線に気付き、凍てつくような視線で彼を睨みつけます。

笑顔はエロイーズにしか見せないつもりなのかと思い、ギクッとするジェイデン。

カイエンはエロイーズに怖い夢を見たのだと甘え、エロイーズは記憶が戻ったのかと真剣に夢の話を聞こうとしました。

 

夢の中で、金髪の何者かに追われていたそうです。

金髪ということからエロイーズはイリシアン公爵を思い浮かべましたが、危険を冒して自ら動くような人ではないので、彼が直接皇太子を○そうとしたとは考えにくいことでした。

考え込むエロイーズに、カイエンはなんと添い寝を頼みます。

 

ジェイデンは驚愕し、エロイーズは冷静に断りました。

皇太子の隣で眠って良いのは皇太子妃だけだからです。

カイエンは、それなら眠るまでの間手を握ってほしいとエロイーズに頼みました。

 

キラキラした眼差しで断りにくくなったエロイーズでしたが、逆にこれは仲良くなるチャンスだと考え、承諾します。

ジェイデンは急いで止めようとしますがエロイーズに話は後だと断られてしまい、一礼して出て行きました。

カイエンの手を握るエロイーズ

カイエンは彼の後ろ姿を鋭い目で一瞥します。

彼がエロイーズに忠誠を誓っていると察したカイエンは、エロイーズは誰に忠誠を尽くすのかと問いかけました。

自分はカイエンに忠誠を尽くすとエロイーズは答えます。

 

自分の手で必ず彼を皇帝にしなければ生き残ることはできないと思ったのでした。

改めてカイエンの手を握るエロイーズ。

この手で人を○すなんて信じられませんでした。

 

一方ジェイデンは応接間で彼女が戻ってくるのを待ちながら、カイエンを怪しみます。

こんな時にエロインがいてくれればと彼も嘆くのでした。

エロイーズはカイエンを怪しむことなく、まるで息子ができたようだと感じます。

 

とは言っても4つほどしか年は離れていませんが、頑張って面倒を見ようと思ったのでした。

カイエンはエロイーズに、自分を名前で呼ぶよう迫り…!?

続きはピッコマで!

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大公の正体が悪女で黒幕でした5話~6話の感想&次回7話の考察予想

公爵家に伝わる薬は画期的ですが…開発理由がえげつないです。

てっきり公爵家の血筋の者が変装するためかと思ったら、まさかの身代わりを立てるためとは…。

もれなく死ぬことになる影武者だなんてあんまりだと思います。

 

カイエンの二面性には驚きました。

エロイーズに心を開いている理由が何なのか気になります。

面識があるようなので過去に何かがあったのでしょうか。

 

これだけ二重人格ぶりを発揮していれば記憶喪失とはとても信じられません。

エロイーズもジェイデンも帰還を願うエロインがどんな人なのか楽しみです!

5話~6話まとめ

今回は漫画『大公の正体が悪女で黒幕でした』5話~6話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

5話~6話の内容をサクっとまとめると

大公の正体が悪女で黒幕でしたの5話~6話のまとめ
  • エロイーズは今の状況と自分の立場をふまえて、カイエンとの関係改善に努めることにしました。
  • カイエンを匿う方法をエロイーズと相談していたジェイデンは、エロイーズと自分に対するカイエンの態度の違いに愕然とします。
  • カイエンを怪しむジェイデンとは反対で、エロイーズは自分にカイエンが甘えてきたのを機に、彼と仲良くなろうと考えました。

≫≫次回「大公の正体が悪女で黒幕でした」7話はこちら

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