
原作hanryui先生、文SWE先生、作画COIN先生の作品・漫画「伝書鳥の王女様」はピッコマで絶賛配信中です。
「伝書鳥の王女様」45話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~ロペチェから戻ってきた伝書鳥を見て、バルハイルは、毒の針を受けて寝たきりになっている自分の伝書鳥を思い出して・・・。
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伝書鳥の王女様45話の注目ポイント&展開予想
バルハイルは、第8王女ゼルイネがグラノルのスパイかもしれないという疑いを捨てきれません。
ゼルイネは、自分が疑われているのはわかっていますが、ずっと兵舎から出られないので不満が溜まっています。
バルハイルに笑顔で面会して取り入ろうとするのですが、拒絶されてしまうゼルイネ。
バルハイルはもうゼルイネが冬眠状態になることはないようなので、グラノルからの王女が毒で目を覚まさないという情報は切り捨てても良いと考えます。
ゼルイネがスパイでないなら、中部への進撃を再開するべきだと考えるバルハイル。
バルハイルは、自分の肩に乗って自分と意思疎通ができていたような大切な伝書鳥、毒の針を受けて眠ったままの伝書鳥の事を思い出し・・・。
伝書鳥の王女様45話のネタバレ
ロペチェからの伝書鳥を見つけたゼルイネ
ゼルイネがこっそり覗くと、ロペチェからの伝令鳥で前に鳥同士で会った事のある伝令鳥をバルハイルが手に乗せていました。
ゼルイネは見張りの兵士を追い払おうと月経が始まったから医師を呼んで欲しいと命令します。
若い兵士は顔を赤らめて退出しました。
ゼルイネは、バルハイルが伝書鳥の文書を確認して、返事の機密文書を足に結ぶだろうと考えます。
ゼルイネは伝書鳥になっていたので、鳥の気持ちが理解できます。
鳥の鳴きまねでロペチェの伝書鳥を呼ぶゼルイネ
ゼルイネの鳥の声につられて、ロペチェの伝書鳥がゼルイネの元にやってきました。
ゼルイネは伝書鳥に自分も好きだったジャーキーを与えて、足に付けられた機密文書を取って読みました。
暗号で書かれていますが、少しは読めるゼルイネ。
10日間先にすると書かれているのは、進撃を10日遅らせる意味かと疑います。
機密文書をゼルイネが読んでいたのを見たバルハイル
伝書鳥の足に元通り機密文書をつけていたところ、そこにバルハイルがやってきました。
伝書鳥を抱えているゼルイネを見て驚くバルハイル。
バルハイルは、見張りの兵士がいないとゼルイネの肩を後ろからつかみます。
ゼルイネは、月経が始まるので医師を呼びにいってもらったとごまかしました。
慌ててゼルイネから離れるバルハイル。
伝書鳥を抱えるゼルイネに疑いの目を向けるバルハイル。
ゼルイネは、餌を上げていただけだと弁解しますが、バルハイルは機密文書を呼んでいたと詰め寄りました。
必死にごまかすゼルイネ
ゼルイネは機密文書とは知らなかったし、自分は理解できない文字だったとごまかします。
ゼルイネは、グラノルからの伝令使は送り返したからと思わず話してしまいました。
どうしてそれをゼルイネが知っているのかと詰め寄るバルハイル。
ゼルイネは、それは伝書鳥だった自分に・・・。
伝書鳥の王女様45話の感想&次回46話の考察予想
伝書鳥になっていたゼルイネ、鳥の気持ちも鳥の言葉もわかるのですね(笑)
ゼルイネが鳥の鳴き声で呼ぶと、ロペチェからの伝書鳥がすぐにやってきたのが面白かったです。
あのオスの伝書鳥は、ゼルイネのことが好きだったような様子だったので、もしかしたらゼルイネと鳥が同一人物だとわかったのかもしれませんね。
機密文書を読んでいたところをバルハイルに見られてしまいました。
スパイではないかとゼルイネを疑っていたバルハイル、またゼルイネが怪しく見えてしまいますよね。
ゼルイネがどうごまかしきるのか、真実を打ち明けるのか、気になりますね。
45話まとめ
今回は漫画『伝書鳥の王女様』45話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
45話の内容をサクっとまとめると
- 兵舎に閉じ込められて見張りの兵士が付いている軟禁状態のゼルイネ。
- ゼルイネはロペチェからの伝書鳥の姿を見つけ、鳥の鳴き声で伝書鳥を呼び、機密文書を読みます。
- ゼルイネが伝書鳥を抱えているところを見たバルハイル、どうして機密文書を見たのかと詰め寄ります。
