
作家Shuroop先生、作家Marucomics先生の作品・漫画「執着系主人公の契約フィアンセです」はピッコマで絶賛配信中です。
「執着系主人公の契約フィアンセです」11話~12話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ダンジョンの有効性を知らせる為に、ベイリンは・・・。
≫≫前話「執着系主人公の契約フィアンセです」9話~10話はこちら
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執着系主人公の契約フィアンセです11話~12話の注目ポイント&展開予想
ゼラードがダンジョンに向かったと聞いて、ベイリンはハッとしました。
もし、ここでダンジョンが魔石の採掘が可能だと分かれば、今後のゼラードの人生が変わるはずです。
ベイリンは急いで、インディゴにダンジョンに連れていって!とお願いしました。
でもその為には、本館にある魔法陣で移動しなくてはいけないのです。
ベイリンは、インディゴに大公のケイレンに会いたい!と話したのでした。
執着系主人公の契約フィアンセです11話~12話のネタバレ
執事のインディゴから、ゼラードはぶどう畑に突然出現した、ダンジョンの調査に向かったと聞かされました。
小説では、そのダンジョンは最初は何の価値もないとされていましたが、その後魔石の採掘ができるダンジョンだったのです。
ゼラードはそれを知らずに、ダンジョンを売却して良くない結果になってしまいました。
それが分かっているベイリンは、ハッとします。
もし、ここでダンジョンの有効性が分かれば、今後の展開が違ってくるのでした。
その為には、一刻も早くゼラードの所へ行かなくてはいけません。
ベイリンは急いでインディゴにぶとう畑に行きたいと話しました。
でもインディゴは渋い顔をします。
なぜなら、ぶどう畑に行くには本館にある魔法陣を使って、移動する必要がありました。
でもベイリンには本館に入る許可が出ていないのです。
それなら・・・とベイリンは大公であるケイレンに会わせてくれとお願いしました。
その必死な表情に、インディゴも従うしかありません。
本館の応接室に通されたベイリンは、座ってまっていました。
そこに、ケイレンが入ってきます。
ケイレンはベイリンが姿勢正しく待っていたので、感心しながら席に座りました。
緊張しているベイリンでしたが、挨拶とお礼ができていなかったと話します。
礼儀正しいな・・・と思っているケイレンに、ベイリンはゼラードのことを話しました。
ゼラードに良くしてもらっていると、嬉しそうに話すベイリンに、ケイレンは興味を持ったのです。
執着系主人公の契約フィアンセです11話~12話の感想&次回13話~14話の考察予想
小説ではダンジョンが売却された後、ゼラードには良くないことが、たくさん起きたのでベイリンにとっては、ここがターニングポイントですね!
その為には、父親のケイレンと親睦を深める必要があります。
ベイリンは礼儀正しく待っていたので、とりあえず好印象ですね!
ぶどう畑に行くために、ベイリンは頑張るようです!
11話~12話まとめ
今回は漫画『執着系主人公の契約フィアンセです』11話~12話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
11話~12話の内容をサクっとまとめると
- ゼラードがぶどう畑に向かったと聞いて、ベイリンはハッとします。
- ここで、ダンジョンに有効性があると分かれば、これからの展開が変わってくるからでした。
- その為には、本館にある魔法陣を使って移動するしかありません。
- ベイリンはインディゴに、ケイレンに会わせてくれとお願いしました。
- 応接室に通されたベイリンは、礼儀正しくケイレンを待っています。
- そんな様子を見て、ケイレンはベイリンに興味を持ったのでした。
- ベイリンもケイレンに気に入られようと、ゼラードのことをたくさん話します。
