
原作Suncy先生、漫画Kim Jiho先生、文Furik先生の作品・漫画「悪女の娘に生まれた」はピッコマで絶賛配信中です。
「悪女の娘に生まれた」33話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
いつもはアクセリウスと2人で神殿に来て治療をしてもらうダプネーですが、今回はクロエとラグナルも一緒に来て…。
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悪女の娘に生まれた33話の注目ポイント&展開予想
アクセリウスがクロエをデートに誘い、ダプネーの神殿での治療に合わせてお出掛けすることに。
そして、ラグナルも一緒についていくことになって4人で仲良く神殿へ!
ラグナルは自分の正体を知る何者かに見つからないように、大きなサングラスをかけています。
そして、ダプネー本人のいない所で、ダプネーの友達のポジションを巡ってラグナルと皇太子のシモンがケンカ?
いつの間にシモンが神殿に来ていたのか、そしてダプネーの取り合いを繰り広げた先に2人は仲良くなれるのでしょうか。
悪女の娘に生まれた33話のネタバレ
1番の友達の座は譲れない
ダプネーとより仲が良いのは自分だと言って、お互いに一歩も引かないラグナルとシモン。
ダプネーは、口論をする2人に呆気にとられ、アクセリウスは笑いをこらえるのに必死です。
ダプネーが間に入って、2人に仲良くするように言いますが…。
ラグナルもシモンも一時はダプネーの言葉に大人しくなりますが、仲直りの握手は拒否。
アクセリウスは小競り合いを続ける2人を見て、たまらず吹き出してしまいました。
その後、ラグナルとシモンは、ダプネーの取り合いを始めます。
2人から腕を引っ張られ、ダプネーは左右に大きく揺り動かされ、真顔。
アクセリウスが助けに入ってダプネーを抱えて移動を始めると、ダプネーと遊ぶのはラグナルとシモンは張り合って…。
図書館ではお静かに
図書館に来たダプネーは、両サイドに座るラグナルとシモンに静かにするようにと念を押します。
マナーを守れない人は嫌いだと暗に示して、2人がケンカを始めないよう先手を打ったのです。
ダプネーの言葉に2人とも大人しく引き下がってくれたので、3人はそれぞれ本を読むのに没頭します。
ダプネーが手に取ったのは表紙に綺麗な白い蝶が描かれた本です。
蝶が好きになったのは、クロエから示された試練の時に紫色の蝶に助けられてからのこと。
しかし、本の中身は、蝶とは関係のないもののようでした。
冒頭から「神」が生命を平等に愛しているという神秘的な話が始まります。
そして、命が最期の時を迎えるのは当然のことで、そうすることで「神」に会えるのだから悲観すべきことではないとも書かれています。
ダプネーは、“神に平等に愛されている”というところに疑問を感じました。
母は息を引き取るまでに苦しくて辛い目に遭っていたからです。
納得がいかないまま読み進め、本が何を伝えたいのか結論を読もうとしますが…。
肝心の最後の数ページが破り取られていて、確認することができません。
文句を聞いてもらおうと、ラグナルとシモンに声を掛けますが、2人ともいつの間にか眠っていました。
思わぬところで息がピッタリと合っている2人を見てくすっと笑うダプネー。
2人をこのまま起こさないでいてあげようと思うのでした。
神学の最終章
クロエと2人っきりになったアクセリウスは、子供たちそっちのけでデート…とはいかず、ダプネーの話ばかりしています。
ダプネーの本当の父親のことや、クロエが本気でダプネーに後を継がせるつもりなのかが気になっていたのです。
クロエは、「神学」という必読書に書かれている最後の章について持ち出します。
「神」によって定められた運命を、自らの力で乗り越えた時、その者の真の道が開かれると…。
ベネデット家にたった一人でやって来たダプネーなら、自分の道を切り開いてくれるとクロエは確信していました。
同じ頃、“皇太子”が頻繁に神殿に出入りしているとの報告を受けるとある人物が皇太子の誘拐を企んでいて…。
続きはピッコマで!
悪女の娘に生まれた33話の感想&次回34話の考察予想
ダプネーが読んでいたのは「神学」の書だったようです。
最後の章を読まずとも、既に行動に移しているダプネー。
どんどん未来を変えていって欲しいと思います!
そして、皇太子のシモンを狙って不穏な動きが。
アクセリウスを陥れるための策のようにも見えました。
シモンが危険な目に遭う前に、なんとか未然に防ぐことができるといいのですが…。
33話まとめ
今回は漫画『悪女の娘に生まれた』33話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
33話の内容をサクっとまとめると
- ラグナルとシモンは、ダプネーとの仲の良さを互いに主張し、激しく言い争う。
- ダプネーが間に入って、何とか大人しくなった…?
- 何気なく手にした本で、神学について目にするダプネー。
- 一方、シモンの誘拐を計画する人物がいて…。
