
原作G-ANNE先生、漫画doba先生の作品・漫画「シンデレラは私ではなかった」はピッコマで絶賛配信中です。
「シンデレラは私ではなかった」41話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
グレーテルをバルコニーから投げ捨てたセシオ。悪評は分け合った方が公平だと話しますが…⁈
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シンデレラは私ではなかった41話の注目ポイント&展開予想
パーティーに参加していたテリルとセシオ。
バルコニーで休んでいると、以前も絡んできたグレーテル家の息子がまたしても絡んできます。
テリルから正論を浴びせられたグレーテルは、飲んでいた酒瓶でテリルを殴ろうとしてきますが…。
セシオがその手首を押さえると、ある行動に⁈
また、パーティー会場から貴族たちの視線が送られる中、テリルとセシオがとった行動にも注目です!
シンデレラは私ではなかった41話のネタバレ
悪評は分け合った方が
瓶でテリルを殴ろうとしたグレーテル小侯爵の腕を掴んだセシオ。
そのまま手を持ち替えると、バルコニーの外へと放り投げます。
テリルは、正気なのかと驚き、バルコニーの下へと視線を移しますが…。
そこには、意識を飛ばして倒れたグレーテル小侯爵の姿がありました。
皆の前で投げ飛ばすなんて、自分の評判がどうなってもいいのかと呆れた様子のテリル。
セシオは、悪評は分け合った方が公平だろうと話すのでした。
さらに、首都の貴族の意見はさほど重要でないしと付け加えるセシオに、テリルも納得の言葉を返します。
そしてそれよりも、体を動かすこととは縁がないように見えたセシオが意外と力持ちであったことに驚いた様子。
セシオは、まさか筋肉も言霊で作っていると思ったのかと笑うのでした。
中身は悪魔
ふと、パーティー会場にいる貴族たちの視線を感じると、カーテンを閉めようとするテリル。
しかしセシオは、そんなテリルを制止すると、こうなったからには貴族たちの視線を利用するのはどうかと提案します。
セシオは愛が必要だと話していたことを持ち出すと、テリルの頬に手をかけ…。
そんなセシオの様子にテリルは、外見は天使なのに中身はまるで人を惑わす気満々の悪魔ではないかと内心で悪態をつくのでした。
セシオは、口づけでもしようということかと尋ねるテリルの言葉に、少なくともテリルがジェモンに未練を残しているという噂は消えるだろうと返します。
自分も無垢な顔で利用されるだけの生贄だと思われるのは嬉しくないのだと話し、テリルの唇に指を這わせ…。
テリルは、どうせやるならちゃんとやるようにとセシオの首に手を回します。
そして、セシオの顔を引き寄せると、深く口づけをするのでした。
シンデレラは私ではなかった41話の感想&次回42話の考察予想
セシオは普通にしゃべっていましたが、貴族たちにはバレないのでしょうか⁈
口元動いていたらいくら距離があるとしても疑問が生じてもおかしくないのでは?と思ってしましました。
しかし、そんなことよりもセシオの筋肉の方が意外でしたね。
脚が動かない設定で長らく過ごしてきていたので、体も大層貧弱なのだろうと思っていましたが…。
むしろ正反対で筋肉むきむきのようでしたね。
グレーテル家の息子をバルコニーから投げ捨てるなんて、度胸ありますね。
悪評は分け合った方が公平だとの言葉もセシオらしいなと思いました。
また、最後のキスでテリルに関する噂にも変化が生じるかなと思うので、次回が楽しみですね。
41話まとめ
今回は漫画『シンデレラは私ではなかった』41話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
41話の内容をサクっとまとめると
- セシオは、グレーテル小侯爵をバルコニーから投げ捨てる。
- 貴族たちは、パーティー会場からセシオとテリルの様子を窺う。
- テリルは、貴族たちの視線を集める中、セシオに口付けをする。
