シューデンの公女 ネタバレ42話【ピッコマ漫画】離れていてもシューデンのことを想うバーリア
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原作Flowing HonEy先生、漫画Hash先生の作品・漫画「シューデンの公女」はピッコマで絶賛配信中です。

「シューデンの公女」42話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

王宮か!?とも言えるカルート城の内装をバーリアが大規模修繕?!

≫≫前話「シューデンの公女」41話はこちら

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シューデンの公女42話の注目ポイント&展開予想

41話で南部にあるカルート領地に到着したバーリアは、そこで思わぬ人物と再会しました!

その人物とは、育ての親ともいえるカールおじいさんです。

バーリアが結婚をしてから会っていなかった二人はお互いの知らない時間を共有したのでした。

 

カールとバーリアの話から始まるかな?と思っていましたが、今回カールは一切出てきません。

バーリアの領地での過ごし方が描かれています。

南部の領地にある城はバーリアが静養するということで急いで一部分だけ整えられました。

 

城は前カルート侯爵の趣味を前面に出したようで、その様相はまさに絢爛豪華!

しかしその様相は現カルート侯爵であるシューデンには似つかわしくない雰囲気でした。

そもそもシューデンは南部の領地で起きた事件のおかげで領地には近づきもしないのですが…。

 

シューデンのことを常に考えているバーリアは領地でおとなしく静養しているだけではありませんでした。

シューデンがくつろぐができるような環境に整えたいというバーリアの愛がそうさせているのかもしれません。

さて、バーリアが南部のカルート領地で行っていることとは?

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シューデンの公女42話のネタバレ

大規模修繕

バーリアの静養地としてカルート城は最低限の修繕をされました。

バーリアはそこにさらなる手を加えて大修繕をしているようです。

絨毯は目が醒めるような赤色から落ち着きのあるブルーに変えられ金箔もはがされ…。

しかし完成までにはまだまだ時間が必要のようです。

ひまわり畑

バーリアは庭園に向かいました。

現在は冬で雪も降っているためそこに植えられているひまわりたちは枯れています。

不安そうな表情でバーリアに庭園の説明をする庭師の男性。

バーリアが花が咲く時期について説明すると花よりも先に男性の笑顔が咲き乱れるのでした。

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シューデンの公女42話の感想&次回43話の考察予想

今回は驚きの展開などは少なく、今後変貌していくビフォーの状態を見てまわったという感じでした。

シューデンを想うバーリアの手の入った修繕で、カルート城はどう変わるのでしょう?

そして周囲の人たちが活発になり始めたカルート城のことを気にしているようでしたが、後々のバーリアの社交につながっていくのでしょうか?

たくさんの布石がまかれた話となっているので、今後の回収が楽しみです♪

 

庭師の男性はバーリアが来た時、恐怖を感じたでしょうね。

貴族の女性といえば花は愛でるでしょうが、畑に来る人は少ないでしょう。

庭園を潰して何かを建築すると言われるような気がしていたかもしれません。

 

バーリアは動きすぎない表情が美しいですが、立っているだけで無条件にまわりを明るくさせるタイプではないですからね。

南部でのバーリアの活躍が楽しみです。

そしてひまわり畑にたたずむバーリアのところにシューデンが返ってくる…という展開が見たいなぁと思います!

42話まとめ

今回は漫画『シューデンの公女』42話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

42話の内容をサクっとまとめると

シューデンの公女の42話のまとめ
  • シューデンがバーリアの昔の枕を持ってくるように指示したことがバーリアに知られる。
  • バーリアは南部のカルート城に大規模な修繕を加えている。
  • バーリアの修繕は庭園のひまわり畑までのびる。

≫≫次回「シューデンの公女」43話はこちら

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