シューデンの公女 ネタバレ39話【ピッコマ漫画】変化していく未来とバーリアの心配
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原作Flowing HonEy先生、漫画Hash先生の作品・漫画「シューデンの公女」はピッコマで絶賛配信中です。

「シューデンの公女」39話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

邸宅に帰らず仕事に没頭するシューデン。皇帝はシューデンの様子から夫婦喧嘩だと予測しますが実際のところは…!?

≫≫前話「シューデンの公女」38話はこちら

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シューデンの公女39話の注目ポイント&展開予想

1年後にかかるであろう熱病を心配して準備をしていたバーリアですが、前回の人生ではかからなかった流行りの熱病にかかってしまいます。

予定していなかったことの連続ですが、熱病による熱のせいで対策を考えることもできません。

しかし公爵家への出世を打診されている侯爵家は手厚いものですね。

 

シューデンがバーリアを大事にしていることが周囲に伝わっていることが要因でもあると思いますが、みながみなバーリアのことを心配して看病してくれていました。

もちろん夫であるシューデンも例にもれず…。

大事な作戦会議を終わらせたのか一人だけ途中で抜けたのかはわかりませんが、バーリアの元へ飛んで帰ってきていました。

 

さて今回は、バーリアの熱病に対する医師の見解とシューデンの様子が語られています。

シューデンはバーリアが熱を出したその日に帰ったっきり、その後は仕事に没頭しているようです。

バーリアの心配はしているように見えますがバーリアの待つ家に帰らないなんて、シューデンは何を考えているのでしょうか?

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シューデンの公女39話のネタバレ

変化する未来

熱が少々下がったのか、熱が出ていることに体が少し慣れたのか、バーリアは起き上がって医師の話を聞くことができるまでに回復したようです。

いきなり発熱をしたバーリアは、謎の熱病にかかるのが1年早く訪れたように感じられたでしょうが、医師は今回かかったものは流行りの熱病だとバーリアに説明します。

さらに医師は説明を続け、今回熱病にかかったことによりバーリアの体では熱病に対する免疫が作られたため1年後に熱病にかかることはないだろうというのが医師の見立てでした。

 

バーリアは前回の人生とは違う道を選んでいるためか、現状と未来が知っているものとは変化していることに気が付きます。

ということは、先の戦争でシューデンが勝って帰ってくるはずの未来も変わってしまっているのでは…?とふとバーリアは考えました。

未来が変更になって良いこともありますが、戦争でシューデンの身に何かあったら…とバーリアは不安になるのでした。

仕事に打ち込むシューデン

一方その頃、シューデンは熱気をたぎらせて仕事をしまくっていました。

それはジョーエン侯爵が見ていて引いてしまうほどに…。

ジョーエン侯爵からシューデンの様子を聞いた皇帝は、夫婦喧嘩が原因で仕事に精を出していると考えます。

 

よい夫婦関係を築くためには夫婦喧嘩も大事だとほほえましい様子の皇帝。

しかしシューデンはバーリアの育った家のことを心配しています。

その家からあるものを持ってくるように指示を出していました。

そのものとは…バーリアが過去に使っていた枕!?

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シューデンの公女39話の感想&次回40話の考察予想

戦争の宣戦布告が来てからでも毎日家に帰って寝ていたシューデンですが、バーリアが熱病にかかってからは人の倍仕事をしていましたね。

それを皇帝は夫婦喧嘩が原因だと話していましたが、私は違うと思います。

現に夫婦喧嘩なるものはしていませんしね。

 

忙しい最中でも仕事を一気に片づけて戦地に行く前にバーリアとの時間を作ろうとしているように、私には見えました。

バーリアの枕は…どうするのでしょうね?

本当にバーリアに渡すのでしょうか?

 

戦地に持って…行かないですよね?

戦地に持っていくと汚れますからね?

シューデンにとってバーリアが使っていた物は失くしたくないものでしょうから、壊されてしまいそうな戦地に持っていかないと思いますが…。

 

戦争の準備をしているはずのシューデンの口から枕に対する指示が出るなんて誰が想像していたことでしょう?

バーリアが変わっていく未来を心配してしまうのは仕方のないことでしょう。

少なくともシューデンは、バーリアが人生に関わってきてからより人間としての情を取り戻してよい方に変化している気がします。

前回の人生ではシューデンの手で屠られたレオですが、今回はシューデンがレオを助けるという未来があるかもしれませんね♪

39話まとめ

今回は漫画『シューデンの公女』39話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

39話の内容をサクっとまとめると

シューデンの公女の39話のまとめ
  • 流行りの熱病にかかったことにより、バーリアが心配していた熱病にはかからないだろうと医師は診断する。
  • バーリアは珍しい熱病にかからない未来に安堵し、未来が変わってきていることを実感する。
  • バーリアは未来が変わったことで、戦争でシューデンに不測の事態が起きないか心配になる。
  • シューデンは数日邸宅に帰らずに根を詰めて仕事をしている。
  • シューデンはバーリアの育った家から枕を持ってくるように指示を出す。

≫≫次回「シューデンの公女」40話はこちら

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