
原作・漫画ROJIYA先生の作品・漫画「ロエリンは未来を歩く」はピッコマで絶賛配信中です。
「ロエリンは未来を歩く」6話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~ロエリンがどうして自分に近づいてくるのか、皇族しか入れない警備の厳重な庭に突然現れたのか、ロエリンを不審に思うべネリート公爵は・・・。
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ロエリンは未来を歩く6話の注目ポイント&展開予想
べネリート公爵は、突然自分の周りにあらわれて、自分の身の危険を知らせるロエリンの事を信用できません。
どうして皇族しか入れない庭で警備も厳重なのに入ることができたのか、第1皇女に秘密の通路について尋ねてみましたが、今はそんなものはないようです。
ロエリンが普通の貴族令嬢ではないことはわかったべネリート公爵。
一方、ロエリンはもっとべネリート公爵と親しくならないと、自分がいくらべネリート公爵の身に危険が迫っていると忠告しても信じてもらえないと考えています。
ロエリンは、凱旋の宴のために準備するものを買いに行くために、外出をお願いしました。
べネリート公爵に一緒に外出して欲しいと頼むロエリンですが・・・。
戦争の英雄で超人気者のべネリート公爵と一緒に外出したりして、人目についてもロエリンは大丈夫なのでしょうか?
ロエリンは未来を歩く6話のネタバレ
戦争の英雄べネリート公爵の人気
馬車に乗ってロエリンとべネリート公爵は2人で買い物に出かけました。
馬車の外では、人が殺到して馬車が全く動けない状態になっています。
帝国の英雄であるべネリート公爵を一目でも見ようと大勢の人が馬車を取り囲んで大騒ぎになっているのでした。
馬車を取り囲む人達
心配しなくても、騎士団が整理してくれると淡々と話すべネリート公爵。
ロエリンは、自分がべネリート公爵に一緒に外出についてきて欲しいと話した時、少し困惑したような様子だったのはこのせいかと気づいたのでした。
べネリート公爵が同行してくれるとは思わなかったと正直に話すロエリン
馬車は洋装店が多いデべオ通りに着きました。
正直言って、べネリート公爵が一緒に同行してくれるとは思わなかったと話すロエリン。
べネリート公爵も普段の自分なら絶対しない行動ですが、使用人からの報告だけではロエリンについてよくわからないので自分が確かめなければと考えています。
マダムセイラの店に着いた時、大きな悲鳴が聞こえてきて、ロエリンの日傘が飛ばされてしまいます。
この近くにべネリート公爵がいるとかぎつけた人達が殺到してきたのです。
治安が良くない地域だからとロエリンを守ろうとしていたべネリート公爵も、あっけにとられました。
ロエリンは、べネリート公爵のマントを頭からかぶせて令嬢たちから顔を隠しました。
中立のべネリート公爵が第1皇女側に付いたと誤解した第2皇子派
一方、べネリート公爵が第1皇女と2人で面談したという情報を聞きつけて、皇宮内では騒ぎになっています。
第2皇子を継承者に押している派閥の貴族達は、べネリート公爵が第1皇女側に付けば、継承争いに不利になるので何とかしなければと考えています。
先にべネリート公爵を消してしまえば良いと考える第2皇子派の貴族は、自分達がやったとはわからずに処理できる組織があるからと自信ありげに笑いました。
それをあきれてみていた謎の男と・・・。
ロエリンは未来を歩く6話の感想&次回7話の考察予想
皇宮では、第1皇女を継承者に押す派閥と、第2皇子を継承者に押す派閥があって、争いが激化しているようですね。
そして、戦争の英雄で国民の人気も高いべネリート公爵が今まで中立だったので、何とか均衡が保たれていたのに、第1皇女側に付いたと誤解されてしまって厄介なことになってしまいました。
第2皇子派に手を貸している謎の組織は何なのでしょうか?
この組織によって、べネリート公爵はロエリンの予知夢の中のように暗殺される運命なのでしょうか?
6話まとめ
今回は漫画『ロエリンは未来を歩く』6話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
6話の内容をサクっとまとめると
- ロエリンの買い物の外出に一緒に付き合ってくれたべネリート公爵。
- 戦争の英雄のべネリート公爵を一目見ようと殺到した人達に驚くロエリン。
- べネリート公爵が第1皇女と面談したと聞いて、第2皇子派の派閥の貴族は、べネリート公爵をわからないように消したいと考えているようです。
