
原作大行道動漫先生の作品・漫画「愛される王女になりたい」はピッコマで絶賛配信中です。
「愛される王女になりたい」32話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
アナスタシアがスパイに罠を張ると、ある騎士が・・・。
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愛される王女になりたい 32話の注目ポイント&展開予想
演説の最中で民衆に襲われたことを、ハーディス王国が知っていることをアナスタシアは、アドリド王子の手紙で知りました。
アナスタシアは、誰か身近な人がスパイの可能性があると思います。
エルミスにお願いして、アナスタシアは罠を張ることにしました。
次の日、エルミスとアナスタシアが見張っている中、騎士が1人外出していきます。
あの人がスパイなの・・・?とアナスタシアは警戒したのでした。
愛される王女になりたい 32話のネタバレ
エルミスがアドリド王子の手紙を持ってきました。
その内容は、民衆がアナスタシアを攻撃したことを、ハーディス王国が知っているという内容だったのです。
アナスタシアは、なら身近にスパイがいる可能性があると考えました。
そこで、アナスタシアは罠を張ることにします。
自分が危篤だと嘘の情報を流すことで、誰か報告に動く人物がスパイだとふんだのでした。
エルミスは、自分だけが知っている作戦を聞いて、アナスタシアがそんな大役を任せてくれたと嬉しくなります。
2人は早速行動に移りました。
次の日の夜、アナスタシアが部屋にいるとエルミスが報告しにきます。
どうやら、スパイが罠にかかったらしく、外出して報告にいったかもしれないと話したのでした。
アナスタシアはなら、その人物が帰ってきたら捕まえるように指示をします。
数時間後、夜の暗闇に紛れて1人の人物が帰ってきました。
エルミスは複数の騎士を連れて、その人物を包囲します。
すると、その人物はアナスタシアを護衛している騎士でした。
騎士は、まさか8歳のアナスタシアにスパイであることを見破られたことにビックリしています。
でも、情報を漏らす訳にはいかないと、騎士はすぐに毒を飲んで死んでしまいました。
おかげで、スパイの情報も得れなかったのです。
すると、ジョジュアがハワード伯爵とやってきました。
熱が下がって、予防薬の開発に参加していたジョジュアは、アナスタシアに予防薬の開発に成功したと報告します。
アナスタシアは喜びました。
これで、疫病は収まるはずです。
その頃、陛下の元にもアナスタシアにスパイがいるかもしれないと報告が上がっていました。
陛下は、護衛長に密かに命令し、自分も疫病地域に行くことにしたのです。
愛される王女になりたい32話の感想&次回33話の考察予想
アナスタシアについていた、スパイをせっかく捕まえたのに、何も得られませんでしたね。
スパイのほうが上手だったようです。
でもハーディス王国も、まさかアナスタシアが何かできるとは思っていなかったようですので、一泡吹かすことはできたかもしれないですね。
それに、予防薬も出来上がりました。
これで、疫病は一気に収束しそうです。
陛下もアナスタシアが心配で、疫病地域に向かうようですね。
アナスタシアと久しぶりの再会になるのでしょうか。
愛される王女になりたい32話まとめ
今回は漫画『愛される王女になりたい』32話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
32話の内容をサクっとまとめると
- アナスタシアはアドリド王子からの手紙で、身近にスパイがいるかもしれないと思いました。
- そのスパイを捕まえる為に、アナスタシアは罠を張ることにします。
- スパイはすぐに罠にかかって、捕まえる寸前までいきました。
- ジョジュアは、予防薬を完成させることができたのです。
- その頃、陛下はアナスタシアのことが心配で、疫病地域に向かうことにしたのでした。
