
原作Flowing HonEy先生、漫画Hash先生の作品・漫画「シューデンの公女」はピッコマで絶賛配信中です。
「シューデンの公女」5話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
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シューデンの公女5話の注目ポイント&展開予想
前回シューデンはロゴン侯爵の元で騎士の娘に対する侮辱の言葉を聞きます。
シューデンはバーリアが傭兵に育てられていたということを知ったばかりであったため、普段から厳しいシューデンがより一層厳しい態度を見せていました。
そんなシューデンは早々にその場を離れて第2神殿に向かいます。
ちょうどその頃、第2神殿にはバーリアが来ていました。
その日はたまたま貴族が祈りに来る日でもあり、各国の王族が来ている日でもあったために神殿にはたくさんの人が来ているようです。
貴族たちが神殿に集まって何をするのかと疑問を抱くバーリア。
貴族たちが神殿に来るのにはある理由がありました。
バーリアが騎士に勧められて装飾品を見ているとある人物から声をかけられます。
ヘロン・ウィリアムと名乗る人物がバーリアに声をかけた理由とは?
シューデンの公女5話のネタバレ
神殿の装身具にまつわる言い伝え
バーリアは貴族が神殿に集まって何をするのか?と疑問を口にすると、護衛騎士がその理由を説明してくれました。
寄付金を頂いている貴族に神殿は祝福を授けた装身具を返礼品として渡しているそうです。
そして神殿の祝福を受けた装身具を想い人に付けると愛が深くなり、未婚の場合には神殿の池に投げ入れることで恋人に出会えるというジンクスがあったのです。
ヘロン・ウィリアム小公爵との出会い
今まで神殿に寄付をしたことがなかったバーリアですが、婚約者であるカルート侯爵は多額の寄付を神殿に行ってきたことから護衛騎士はバーリアに装身具を見てみるよう話します。
バーリアは時間もあることから、装身具を見てみることにしました。
バーリアが想像していたよりも種類が豊富なようで、なかなか決まりません。
悩んだ末にバーリアの目に留まったものは、シューデンの瞳と同じ色をしたカフスボタンでした。
バーリアがカフスボタンに手を伸ばした途端に違う手によって包まれてしまうバーリアの手。
バーリアの手を握った人物は帝国唯一の公爵家であるウィリアム小公爵でした。
ウィリアム小公爵は池に投げるくらいなら自分の妹にカフスを譲るようバーリアに話します。
その物言いはあまりにも失礼な内容で…。
シューデンの公女5話の感想&次回6話の考察予想
素敵なジンクスでした。
しかしそのジンクスによるときめきをぶち壊す人物が現れましたね。
赤毛のウィリアム小公爵です。
まぁ確かにバーリアはまだ若いですから結婚している人物とは見られないでしょう。
その点は納得できます。
しかし問題はそのあとです。
友人の結婚式に友人を祝福するのではなく恋人を探しに行っている人物のような物言いをするのは失礼極まりないと思います。
バーリアの表情も一気に硬くなっていました。
シューデンはいいタイミングで到着してくれましたね。
そして大勢の貴族の前であの宣言はうれしいですね♪
注目されることへのはずかしさもプラスされそうですが…。
ウィリアム小公爵に対していい印象は抱けませんでしたが、きっとこれからもこんな風に邪魔をしてくる役なのでしょう。
ウィリアム小公爵の妹の存在も気になるところです。
ウィリアム小公爵に試みだされますが、最後のシューデンとバーリアのやり取りに癒されてください!
5話まとめ
今回は漫画『シューデンの公女』5話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
5話の内容をサクっとまとめると
- 第2神殿でバーリアは祝福を受けた装身具の活用方法を知る。
- バーリアはウィリアム小公爵と出会う。
- ウィリアム小公爵はバーリアが手にしたカフスを譲ってほしいと話す。
- その現場にシューデンが到着しカフスはシューデンの袖口に付けられる。
