
原作Choam先生、漫画Seochon・Marisea先生の作品・漫画「主人公を拾ったら、夫ができました」はピッコマで絶賛配信中です。
「主人公を拾ったら、夫ができました」20話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ラペリオンがチェイスターの本物の甥なのか分かるまで公爵家に身を置くウェルアゼルですが、そんな彼女の存在を疎ましく思う人物たちがいて…。
≫≫前話「主人公を拾ったら、夫ができました」19話はこちら
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主人公を拾ったら、夫ができました20話の注目ポイント&展開予想
ヘイルロス公爵家のとあるメイドは、チェイスターへの好意からかウェルアゼルに対して嫉妬のような感情を抱き、食事の味付けを変えるなど、ひそかに嫌がらせを始めました。
ウェルアゼルはまだ嫌がらせをされていることに気付いていないので、どんどん犯行が悪化するのではと心配です。
ウェルアゼルの足のケガのことをあれだけ気に病んでいたチェイスターがこれを知ったら、メイドはただでは済まないと思いますが…。
そして、仮面の男が率いる裏の組織(?)も気になる動きを見せています。
腹心の男が、公爵家の騎士として潜伏しているのです…!
ウェルアゼルとラペリオンが安心して過ごせる日は来るのでしょうか?
主人公を拾ったら、夫ができました20話のネタバレ
別れが惜しい?
ウェルアゼルは足の捻挫が回復し、やっと出歩けるようになりました。
少し前から問題なく歩けるようにはなっていたのですが、ウェルアゼルを心配したラペリオンが頑なに部屋から出してくれなかったのです。
過保護で頑固なところはチェイスターとそっくりだと、血の繋がりを感じるウェルアゼルでした。
お庭でティータイムを過ごすことになって、久々の外の空気を感じて気持ちは晴れやかに。
ただ、風が吹くと肌寒く、ウェルアゼルは羽織るものを取りに部屋に戻りました。
ついでにラペリオンにも長袖のシャツを持っていくことにして再び庭へと向かいます。
その道すがら、ウェルアゼルは広い公爵邸での暮らしに最初は戸惑っていたものの、今ではすっかり慣れてしまったと感じます。
それが寂しく思うのは、やがてこの生活が終わると分かっているからです。
きっかけは謝礼金目的ではありましたが、ラペリオンとも、そして公爵邸の人々とも、ウェルアゼルは離れがたい気持ちになっているようです。
忠犬ワードン
外に出てラペリオンの待つ庭へ向かって歩いていると、チェイスターが声を掛けてきました。
チェイスターはたまたま犬のワードンを散歩させていた途中だったようで、何やらワードンに言い聞かせると…。
ワードンは花をくわえた状態で近付いてきて、その花をウェルアゼルの足元にそっと置いたのです。
凶暴な印象があったワードンですが、とても賢くて指令に忠実な様子を見せてくれました。
ウェルアゼルもワードンを怖がらせないようにゆっくりと手を伸ばし、頭を撫でることに成功!
嬉しそうにワードンと戯れるウェルアゼルを、チェイスターは柔らかい表情で見つめていて…。
続きはピッコマで!
主人公を拾ったら、夫ができました20話の感想&次回21話の考察予想
ワードンとウェルアゼルは第一印象こそ、危なげなものでしたが、すっかり仲良しになれたようです。
そして、最後のシーンでは、ウェルアゼルとチェイスターの仲を取り持つキューピッドにも見えてきました。
実際に、ワードンが暴走してウェルアゼルがケガをしてしまったことで、ウェルアゼルはチェイスターが情に厚い一面を、チェイスターはウェルアゼルが詐欺をはたらくようなひどい人間ではないことを確認できたわけです。
ラペリオンがウェルアゼルに懐いているという以外にも、二人が一緒になる可能性は見えてきたと思います。
20話まとめ
今回は漫画『主人公を拾ったら、夫ができました』20話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
20話の内容をサクっとまとめると
- 足のケガが無事に回復したウェルアゼル。
- 公爵邸での暮らしに慣れてきて、約束の1か月の終わりが近づいていることを寂しく思う…?
- チェイスターはワードンに芸を仕込み、ウェルアゼルへの謝罪の意を込める。
- ワードンと戯れるウェルアゼルを見つめるチェイスターの目は優しくて…。
≫≫次回「主人公を拾ったら、夫ができました」21話はこちら
