
原作ChoiNokki先生、漫画Geumbi先生の作品・漫画「公爵家の99番目の花嫁」はピッコマで絶賛配信中です。
「公爵家の99番目の花嫁」14話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
公爵代理は想定外と困ったようにため息をつくグレイスは目を輝かせながら窓の外を眺めている皇女を見かけ、なにを見ているのか背後から確認します。
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公爵家の99番目の花嫁14話の注目ポイント&展開予想
皇女が見ていたのはいつも邸宅に出入りしている商人達。
聞いてもいないことをペラペラと話す皇女は涙を流しながらペルトン家領地の商店街に行ってみたいなんて思ってないと主張します。
皇女の身分がバレない方法を考えるグレイス。
商店街へ向かう前、グレイスはノエル以外の人が魔法を使うところを見ました。
公爵家の99番目の花嫁14話のネタバレ
皇女から財閥のお嬢様へ
商店街に相当行きたい皇女の気持ちを考慮したグレイスは自分の服も着替え直し、皇女に渡した服も今着ているものより質素な服を渡します。
皇女という身分が外出の妨げになっているなら、今日1日だけ皇女ではなく財閥のお嬢様、グレイスはお嬢様に仕える執事になると提案しました。
強がっていた皇女も提案に乗り、商店街に向かうために馬の支度をするグレイスは帽子の中に隠していた髪が落ちてくるのを何度も直します。
もどかしいグレイスの行動に業を煮やした皇女は髪に口づけ魔法をかけます。
髪は短くなり体格も男のものになりました。
意外な一面
商店街にはしゃぐ皇女を見ているとペネロピと変わらず、意外と接しやすいと感じました。
平民の子供にも笑顔で接する皇女。
ビンタされたときは想像もつかなかった皇女の意外な一面です。
さり気なく子供が好きなのかと尋ねるグレイスに皇女はさらに意外な発言をします。
国の未来を創る国民を愛しているようです。
父が治めていた頃の笑顔があふれる国が好きだったと話す皇女。
国民もその頃を恋しく思っている気がすると民を気にかける皇女の考えをグレイスは素敵だと褒めます。
国を想う心も姿を変えられる魔法もと続けるグレイスに、人間の構成要素を変化させる魔法は魔力の大きさとは関係なくコントロールが必要になると説明する皇女しか使えないから当然だと不敵に笑います。
公爵家の99番目の花嫁14話の感想&次回15話の考察予想
皇女の本来の姿はグレイスと共に商店街に訪れた皇女な気がします。
彼女は父が治めていた頃の笑顔があふれる国が好きと現皇帝の兄の治める国と無意識に比較しているのも不満の表れのように感じます。
ノエルの手綱を握るために結婚するよう圧力をかけ、そのために生かされているなら不満もあるでしょう。
グレイスの髪や体格を一時的に変える魔法をコントロールが必要になる難しいものと説明するくらい魔法の才能を持っている皇女がどうして皇帝の命令に背かず、従っているのかが不思議です。
命を脅かされている状況とはいえ魔法で対抗する術はあるのにしないということは、皇女よりもさらに魔力が上と考えるのが妥当…ということでしょうか。
皇帝が皇女に対しても暴君であるのは結婚させようと圧力をかけていることからわかっている事実なので、果たして民に対してはもっと暴君であると考えられます。
だからこそ君主の素質があるノエルは皇帝にとって邪魔者なのでしょう。
14話まとめ
今回は漫画『公爵家の99番目の花嫁』14話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
14話の内容をサクっとまとめると
- 皇女が見ていたのは邸宅に出入りしている商人達でした。
- ペルトン家領内の商店街に行きたいのに行きたくないと強がる皇女の気持ちを考慮して、今日1日だけ皇女ではなく財閥のお嬢様として外出しようと提案したグレイス。
- 商店街ではしゃぐ皇女は平民の子供に笑顔で接し、ビンタされたときでは想像もつかない意外な一面を見ます。
- 皇女は父が治めていた頃の国が好きなようで、グレイスに話して聞かせる国を想う心はとても素敵なものでした。
