
原作arrnuni先生、漫画KSKSO WEBTOON studio先生の作品・漫画「伯爵家の招かれざる客たち」はピッコマで絶賛配信中です。
「伯爵家の招かれざる客たち」28話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ベイリーと一緒に男性禁止の演劇を見に行ったラニアは・・・。
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伯爵家の招かれざる客たち28話の注目ポイント&展開予想
ラニアとメイドのベイリーはベネディクトに送られて、演劇場の前に来ました。
念のため、ラニアの近くには警備員を配置しています。
ベネディクトは、演劇を見て気分転換になればとラニアを送り出して会社に向かいました。
でも実は、演劇には秘密があったのです。
演劇が始まるとラニアは言葉を失いました。
表向きは、少年少女の可愛らしい内容となっていましたが、実際は女主人が男性達を選んで弄ぶ劇なのです。
ラニアは一応我慢して見ていました。
この劇を見にきたのは、劇のオーナーに用事があったからなのです。
伯爵家の招かれざる客たち28話のネタバレ
ラニアはベネディクトに送ってもらい、演劇を見るため会場に来ていました。
ベネディクトも気分転換になればと思い、ラニアを送り出します。
そのままベネディクトは会社に行くことにしました。
実は最近貴族たちが、優雅な生活を送る為に投資をして破産したりする貴族が後を絶たなくなってきているのです。
ベネディクトは失敗を避ける為に、会社を設立して運営しているのでした。
ラニアは演劇には来ましたが、実は別の目的があって来ていたのです。
演劇長に会って頼みたいことがあったのでした。
ベイリーも理解している為、2人は演劇を見ることにしたのです。
この演劇には秘密がありました。
表向きは、ピッピという少年の物語となっていますが、実際の劇はピッピは女性です。
そのピッピが男性を選んで弄ぶという、演劇なのでした。
もちろんその秘密を守る為に、男性や子供の入場は禁止です。
ベイリーは演劇を楽しんでいるようですが、ラニアは慣れないのでモジモジして見ていました。
やがて演劇が終わったので、ラニアは劇団長のベッキーに会いにいきます。
一応、伯爵夫人の肩書は伏せたので、ベッキーも気さくに話しかけてきました。
その頃、ベネディクトは演劇の内容に違和感を持っています。
ナオミに頼んで、劇の内容を確認したところ、女主人の演劇だと知ったのでした。
ベネディクトが会社に行っている間、ローラとフェリックスは邸宅の部屋で話しています。
フェリックスは最近のローラの態度が気になっていたのでした。
実は暗殺については2人は詳細を聞かされてはいません。
それでも、暗殺が失敗したことに違和感を持っているのです。
その時、メイドから手紙がきたと手紙を差し出されました。
ローラが内容を確認すると、お前たちのことを知っていると書いてあったのです。
伯爵家の招かれざる客たち28話の感想&次回29話の考察予想
演劇を見て気分転換になればと思い、ベネディクトも快く送り出したのですが、実際はヤバい演劇でした。
ラニアは趣味ではなかったようですが、内容を知ったベネディクトは面白くなかったようです。
演劇長に用事があったようですが、ラニアは何をお願いしたのでしょうか?
一方ローラは、誰かから手紙を受け取っています。
どうやら、暗殺には直接関係なかったようですが、手紙がくるくらいなので、何か関係しているようですね。
ローラ達の後ろにいる黒幕とは、誰なのでしょうか?
28話まとめ
今回は漫画『伯爵家の招かれざる客たち』28話注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
28話の内容をサクっとまとめると
- ラニアはベイリーと一緒に、ベネディクトに送られて演劇を見ることになりました。
- 表向きは少年の話でしたが、実際は女主人が男性を弄ぶ劇だったのです。
- ベネディクトも後で、演劇の内容を知ることになりました。
- ローラの所に手紙がきて、お前のことを知っていると書いてあったのです。
