
原作Moon Si Hyun先生、漫画ImJojo先生の作品・漫画「その本に心をあげないでください」はピッコマで絶賛配信中です。
「その本に心をあげないでください」27話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~皇太子宮に連れてこられたアシリー、第4行政庁のアシリーの上司グラ二ウスは、捕らえられた神官ソリクスとアシリーをかばいますが、皇太子カストルは剣を振り上げます。
それを、ヘルナンデスが止めました・・・。
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その本に心をあげないでください27話の注目ポイント&展開予想
皇太子カストルはアシリーを殺そうとしますが、ヘルナンデスがカストルに願い出てアシリーは生かされることになりました。
アシリーは、今まで傍観者だったヘルナンデスがどうして自分を助けようとするのか理解できません。
これ以上、期待して裏切られてとみじめな思いをしたくなくて怒り狂うアシリー。
その本に心をあげないでください27話のネタバレ
皇太子カストルに殺されそうになるアシリーをかばうヘルナンデス
アシリーをかばったヘルナンデスの剣は折れました。
ヘルナンデスは皇太子カストルの親友として、何でも願いを聞いてくれるとカストルが昔、約束したことを持ち出し、アシリーを生かして欲しいと願い出ました。
ヘルナンデスは、アシリーの手を取り、グラ二ウスに後を頼んでアシリーを連れ出します。
アシリーがカストルを振り返った時、カストルが自分におめでとうと声を出さずに行った事が読み取れました。
アシリーがバカのふりをしている事に気づいていたヘルナンデス
アシリーはヘルナンデスに尋ねたいことが山ほどありますが、ヘルナンデスは少し待って欲しいと頼みます。
荷馬車の元に行きたいというアシリーに、禁じられた森の方が早く着くと話すヘルナンデス。
アシリーは、自分が禁じられた森に出入りしていること、自分がバカな女の演技をしている事をヘルナンデスが気づいていると察しました。
怒りでヘルナンデスを問い詰めるアシリー。
ヘルナンデスは、冷静に、これからもアシリーの命令ならいつでも守ると優しく答えました。
何も説明してくれないヘルナンデスに不信感を持つアシリー
アシリーは、皇太子に殺されては生き返っていた40回の巻き戻りの時は、常に傍観者だったヘルナンデスが、今になってどうして自分を守ろうとするのか意味がわかりません。
ここでヘルナンデスを信用したら、また裏切られて自分がみじめになるのではと思い、ヘルナンデスに八つ当たりするアシリー。
ヘルナンデスは、アシリーの手を握り、アシリーの言っていることはよくわからないけれど、今日の事はアシリーのせいではないし、アシリーが知らない事もあるからと詫びました。
アシリーが知らない事、それはアシリーの頬にある傷のことです。
アシリーに生まれながらに呪いが・・・
ヘルナンデスは、昔、自分はアシリーに罪をおかしたと告白しました。
そして、アシリーには生まれながら呪いがかかっていると・・・。
その本に心をあげないでください27話の感想&次回28話の考察予想
皇太子カストルは本気でアシリーを殺すつもりだったのでしょうか?
アシリーの事を気に入っていると思っていたのですが・・・。
そして、ヘルナンデスがどうして今になってアシリーを命がけでカストルからかばうのか、アシリーでなくても意味不明ですよね。
アシリーは40回も人生を巻き戻ってカストルに殺されていて、その間、ヘルナンデスは単なる小説の登場人物、ヒロインに振られる当て馬としての存在でしかなかった訳ですし。
ヘルナンデスは、いつからアシリーの演技に気づいていたのか、アシリーの事をどう思っているのか、最後に言っていたアシリーにかけられた呪いとは何なのか?
色々謎なことが出てきて、次回の展開から目が離せません!
27話まとめ
今回は漫画『その本に心をあげないでください』27話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
27話の内容をサクっとまとめると
- 皇太子カストルに殺されそうになったアシリー、カストルの親友として自分の願いを聞いて欲しいとアシリーを生かすことを願い出るヘルナンデス。
- アシリーがバカなふりをしていることやアシリーの行動を実は気づいていたヘルナンデス。
- 今まで傍観者だったヘルナンデスがどうして今更自分を助けようとするのか理解できないアシリー。
