
原作Han SeRam先生、漫画Gae Nyang Ppa先生の作品・漫画「破滅のお姫様」はピッコマで絶賛配信中です。
「破滅のお姫様」26話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
帰ってきたカオンはなんだか別人のように感じで、あんなに嫌ってたのに居心地がいい!?
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破滅のお姫様26話の注目ポイント&展開予想
白いスーツに身を包んだカオンは確かに別人のように感じ、優しさも醸し出してる印象があるのですが、それが上辺だけなのかどうかがきになるところです。
問題はカオンに書いた手紙を読んで、ハスの事を了承してもらえるかどうかですね。
了承をもらえるとしたら一安心ですが、もらえなかったら今後会えない可能性もでてくるので、カオンの判断を期待したいです。
破滅のお姫様26話のネタバレ
恥ずかしい内容だけど出来はなかなかだと思った手紙だけど、カオンの反応は「読ませてもらった」だけだったので拍子抜けのルー。
ストレートにお願いを聞いてもらえるか聞くと、もうひとりの自分をこの世に生かしておけと?と、聞かれます。
どうも嫌そうなので真面目に交渉していくルー。
同じ人が2人ではなく双子みたいなものだということを力説したのですが、あれは自分の幼いころの記憶を持っているから気に入らないと語るカオン。
我慢できなくなったルーはテーブルを叩きながらあなたが作ったのにハスがかわいそうだと怒りました。
しかし、それがどうしたと一言つぶやいたカオンの言葉に血の気が引き何も言えなくなったルーに慌てたのか、お前の話しではないと付け加えます。
あの子も私も似たようなものだと再び声を荒げたルーは、運が悪かったら私がハスのように閉じ込められていたと感じ、久々にあえて嬉しかった気持ちを撤回することに。
ルーは涙を流しながらハスを○したら私は・・と、何か一撃食らわしてあげたい気持ちだが何もできないルーは、好き嫌いしてご飯も食べないと駄々をこねます。
凄い姫になってあんたをめちゃくちゃにしてやる!と号泣して訴えるのでした。
結局あそこまで号泣して訴えてもカオンは何の反応もしてくれなく、むしろ泣くことを想定していたかのように落ち着いていた。
カオンはルーの前に近づき涙を拭い、ハスという名はお前がつけたのかと聞きます。
葉っぱの名前みたいだと感想を述べ、本人は気にいっていると訴える彼女。
それはお前が決めた名前だからとカオンは言いますが、何のことだかわからない彼女は、ハスを助けてあげてと地団駄を踏み、お前が書いた手紙の通りだから好きにしたらいいとカオンからの許しをもらうのでした。
絶対約束守ってよと、ルーとカオンは指切りをしますが、お前は手紙以外に手段はなかったのかと聞かれます。
何故急にと戸惑い出すルーは、どうにでもなれとにこやかに微笑んでみせるのでした。
カオンは少し笑い、これなら文章力を高めたほうがよさそうだとズバリ。
今日の事は絶対忘れないとルーはすねてしまい、カオンは今日の事で今より強くなりたいと望んで欲しいと一言助言をします。
お前が強かったら、こんな頼み事をする必要もないと。
彼の言った言葉の真意がわからず、カオンはこの前みたいに分厚い本を渡して、まだ仕事があるから魔法の授業はユリンから受けるようにと言って別れたのでした。
そして、一つ面倒な宿題をいいつけられ、ユリンの罰を考えろとのこと。
もう知らないと、とりあえず寝ることにするルーなのでした。
破滅のお姫様26話の感想&次回27話の考察予想
自分の過去の記憶を持っているということで気にいらないと言ったカオンですが、幼少期にどんなことがあったのかが気になりました。
そして、その記憶をハスが持っているということだから、後にハスから語られることがあるかもしれませんね。
ハスに関してかなり肩入れしているルーを見て、カオンは嫉妬しないのかなとも思いました。
ハスという名前も、ルーがつけたからということだから、ハスがルーを気に入ってることはさすがにお見通しというところかなと。
ルーはハスの幼少期に好きな人と似ているとかあるのかなと思ってしまいました。
ハスはルーに好意をもっているからそりゃルーがつけた名前は気にいるだろうというという感じのカオンの発言もありましたね。
とりあえずハスを○すとかにならなくてよかったです。
ユリンへの罰がどんな内容になるのかも楽しみですね。
26話まとめ
今回は漫画『破滅のお姫様』26話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
26話の内容をサクっとまとめると
- ハスをなんとかしてほしいとの願いに、ハスは自分の幼いころの記憶を持っているから気に入らないと言うカオン。
- ルーは怒ってテーブルを叩きながら抗議するが、自分は無力だから駄々をこねることしかできなく、号泣してしまう。
- 号泣してもカオンは冷静で、ルーの涙を拭い、手紙の内容通りにすると約束するかわりに、ユリンへの罰を考えろと宿題をだされた。
