
原作Blooming Bouquet先生、漫画ONGNYO先生の作品・漫画「お父様を探そうとしたのに」はピッコマで絶賛配信中です。
「お父様を探そうとしたのに」6話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
レアがルイーゼの目の前で命を落としてしまい…
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お父様を探そうとしたのに6話の注目ポイント&展開予想
最期の母娘の時間
やむを得ずベンジャミンに医者を連れてきてもらうことにしました。
二度と母を失いたくないという一心です。
しかしその願いも虚しく、医者は手遅れだとの判断を下しました。
最期の母と娘の時間が訪れます…。
お父様を探そうとしたのに6話のネタバレ
ベンジャミンに助けを求める
パトリックは、すぐに医者を呼ばなければ危険だと悟りました。
しかしルイーゼを送り出すのも、ルイーゼを残して自分だけ行くのも危険だと考え頭を悩ませます。
そこでパトリックが閃いたのは、領主であるベンジャミンと医者を呼ぶことでした。
早くその二人を呼んでくるよう急かされ、ルイーゼは戸惑いながらも家を飛び出します。
こんな状況であるにもかかわらず、一瞬迷ってしまいました。
母を助けてくれる人がベンジャミンしかいないということに悲しくなります。
でもまた母を失うかもしれないと思うと耐えられませんでした。
こうしてまた戻ってきた以上、母と一緒に生きていきたいとルイーゼは強く願い、ベンジャミンの邸宅に向かって駆けます。
ベンジャミンの邸宅に飛び込んだルイーゼは、泣きながら彼に助けを求めました。
もう夜も遅いからと断ろうとしたベンジャミンに、ルイーゼはレアがもう長くないのだと告げます。
すぐに医者と一緒に家へ来てほしい、そうしなければあなたは一生後悔するとルイーゼは泣きながら叫びました。
尋常ではない彼女の様子に、ベンジャミンは出発する準備をするよう使用人に命じます。
馬車の中で向かいに座ったルイーゼを、ベンジャミンはちらりと見つめました。
レアは単純な風邪だと思っていたので、ルイーゼがなぜこんなに泣いているのか分からなかったのです。
医者とベンジャミンとともに家につくと、さっそく医者にレアを診てもらいます。
レアの死
ルイーゼは医者の後ろから、良くなりますよね?と念を押すように尋ねました。
しかし医者の表情は暗く、返ってきたのは謝罪の言葉だったのです。
ルイーゼは目を見開き、他に何かもっとできるだろうと医者に泣きながらすがり、懇願しました。
医者は言葉に詰まり絶句します。
そこへレアが弱々しくルイーゼを呼びました。
医者は痛ましそうにその様子を見つめ、少し二人きりにしてあげようとベンジャミンとパトリックに伝えて席を外します。
また母を失うなんて嫌だと訴えるルイーゼに、レアはルイーゼの話を信じてあげられなかったことを謝りました。
さらに、ルイーゼのお父さんは生きているみたいなのだとレアはルイーゼに伝えます。
お父さんを探すようにと伝えると、ルイーゼの母親でいられて幸せだったこと、本当に愛していることを伝えて、レアは息を引き取りました。
ルイーゼの悲痛な叫びが響き…!?
続きはピッコマで!
お父様を探そうとしたのに6話の感想&次回7話の考察予想
この状況でベンジャミンに助けを求めるしかないというのは屈辱ですね。
ルイーゼにとっては顔も見たくないはずです。
それでも彼しか助けてくれないのなら背に腹は代えられませんよね。
どうしても避けたかったレアの死を繰り返してしまうとは辛すぎます。
二度目の人生でも悲しいことや辛いことばかり繰り返されているような気がします。
ただ、最後に母娘の時間をとれて安心しました。
ルイーゼの話を信じてあげられなかったことをレアが謝ったのは、今は信じていたということなのでしょうか。
だからこそベンジャミンに頼れではなく、お父さんを探すようにと伝えたのかもしれません。
6話まとめ
今回は漫画『お父様を探そうとしたのに』6話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
6話の内容をサクっとまとめると
- パトリックの言葉で、ルイーゼは複雑な気持ちを抱えながらもベンジャミンの邸宅へ走りました。
- 脅すように連れ出されたベンジャミンは、ルイーゼがなぜこんなに泣いているのか分からないまま医者を連れて二人の家に向かいます。
- 医者の手遅れとの診断で、レアはお父さんを探すように言い残して息を引き取りました。
