
原作大行道動漫先生の作品・漫画「愛される王女になりたい」はピッコマで絶賛配信中です。
「愛される王女になりたい」19話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
結果が分かっているアナスタシアは、今度こそ信頼を勝ち取って見せると決意して・・・
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愛される王女になりたい 19話の注目ポイント&展開予想
アドリド王子は、アナスタシアに尋ねました。
なぜ文字が分かるのに、話さなかったのか?ということです。
アナスタシアはアドリド王子の力になりたいと思っていました。
でも、文字が分かることで他の者の偏見にさらされることと、能力を利用される恐れがあったからです。
それでも、文字が分かるのならお父様に一目置かれるだろうとアドリド王子は話しました。
アナスタシアは、もうイジメられたりしていないので、もう十分だと笑います。
その頃、王様の所にアドリド王子からの書簡が届いていました。
その書簡を見た王様は、すぐに親衛隊長に命令して2人を連れ戻すようにと命令したのです。
愛される王女になりたい 19話のネタバレ
疫病地域へ馬車で移動中、アドリド王子はアナスタシアに尋ねました。
文字が分かることを、話さなかったことです。
神殿でそのことを話せば、アナスタシアの立場は変わったはずなのに、それをしなかったことがアドリド王子には疑問でした。
アナスタシアは神事のことを信じていないから、話さなかったのか?と聞きます。
それでも、今の現状は神事でも頼らざるを得ないのだと、アドリド王子は話しました。
アナスタシアは神事のことを信じていない訳ではないと否定します。
ただ、文字のことが分かるのを知られたくなかったのでした。
アドリド王子は文字のことが分かると偏見に晒される上に、能力を利用される恐れがあるから?と聞きます。
アナスタシアは頷きました。
でも、文字が分かるとなれば、アナスタシアの立場が変わるし王様からも一目置かれるはずだと話します。
アナスタシアは、もうイジメられたりしていないので、もう十分だと笑いました。
アドリド王子はアナスタシアのその純粋な思いに、感心したのです。
その頃、王様の所にアドリド王子から書簡が届きました。
王様は神殿を出発したはずなのに、一向に宮殿に帰ってこない2人を疑問に思っていたのです。
なのに、書簡だけが届いたので、疑惑を抱きながら書簡を読みました。
その途端、王様の顔色が変わります。
そして、すぐにカルメン侯爵とハワード侯爵を呼ぶように指示をしました。
護衛隊長は、2人はもう出発したと報告します。
王様は、苛立ったようすで、なら2人にすぐに伝令を伝えるように指示しました。
すぐにアドリド王子とアナスタシアを連れ戻すように命令したのです。
その書簡には、神殿からの予言と疫病地域に向かうと書いてあったのでした。
護衛隊長が、部屋を出て行くと王様は頭を抱えたのです。
その頃、馬車の列に1人の男の子がこっそり乗り込みました。
エゴ公爵の息子のジョジュアです。
ジョジュアはどうしても父親のことが心配で疫病地域に向かうことにしたのでした。
でも表立っては向かえないので、馬車の列の中にコッソリ紛れ込むことにしたのです。
ジョジュアは父の無事を祈っていました。
数日後、アドリド王子とアナスタシアは疫病地域に着きます。
2人は、患者が沢山いることにビックリしたのでした。
愛される王女になりたい19話の感想&次回20話の考察予想
王様が、2人が疫病地域に行ってしまったことを知りました。
慌てて、呼び戻そうとしていますが、2人は疫病地域についてしまいます。
こうなったら、アナスタシアは文字の解読を手伝うしかありませんね。
アナスタシアは結果を知っているので、うまくできれば、また信頼を勝ち取ることができるかもしれません。
疫病を抑えることができるのでしょうか?
愛される王女になりたい19話まとめ
今回は漫画『愛される王女になりたい』19話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
19話の内容をサクっとまとめると
- アドリド王子はアナスタシアがなぜ文字を読めることを隠していたのか疑問でした。
- でも、能力を知られることを恐れて話せなかったとアナスタシアは話します。
- 王様がアドリド王子の書簡で2人が、疫病地域に向かったことを知りました。
- 護衛隊長に2人を連れ戻すように、命令したのです。
