その本に心をあげないでください ネタバレ22話【ピッコマ漫画】アシリーを心配するヘルナンデス
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原作Moon Si Hyun先生、漫画ImJojo先生の作品・漫画「その本に心をあげないでください」はピッコマで絶賛配信中です。

「その本に心をあげないでください」22話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

~第4行政庁で泥棒に遭遇し首を絞められてケガを負ったアシリー、一人で帰宅しながら、前世の両親の事を思い出して悲しい気持ちになります。どうやって首に包帯を巻こうかと考えると心細くて、思わず首を触って独り言をこぼします。そこへ、皇太子の側近のヘルナンデスが現れて・・・

 

≫≫前話「その本に心をあげないでください」21話はこちら

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その本に心をあげないでください22話の注目ポイント&展開予想

首を絞められて殺されかけたアシリー、帰宅途中で皇太子の側近のヘルナンデスに会いました。

ヘルナンデスは、アシリーのケガを心配し、優しく包帯を巻いてくれます。
距離が近すぎて、動揺するアシリー。

これからは、自分がアシリーを守ると言い出すヘルナンデスですが、今まで皇太子に殺される自分を傍観していたヘルナンデスの言葉がアシリーは信じられなくて・・・。

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その本に心をあげないでください22話のネタバレ

優しくアシリーをいたわるヘルナンデス

一人になって首を絞められて殺されかけたことが急に悲しくなってきたアシリー、前世の両親のことを懐かしく思い出します。

そこへ、ヘルナンデスが現れて、首にケガをしたアシリーを抱きかかえて部屋に運びました。

今まで、アシリーが皇太子に39回殺されていた時、常に傍観していたヘルナンデスが、どうして今の自分に優しくするのか疑問に思うアシリー。

 

ヘルナンデスは、アシリーの首をよく観察し、明日にはあざが紫色に変色すると話しました。

アシリーは疲れ切っていていて、頭の弱い少女のふりをするのも面倒だと考えています。

知っていたら薬を持ってきたのに、と話すヘルナンデスは、アシリーの前にひざまづき、そっとアシリーの首に包帯を巻こうとしました。
痛かったら自分をつかむように話すヘルナンデス、アシリーはヘルナンデスと距離が近すぎて動揺しています。

アシリーをひどい目に合わせた泥棒に怒るヘルナンデス

ヘルナンデスは、アシリーに、怖いときや痛いときはきちんと言わないといけないと諭しました。

アシリーは別に平気だと内心思っていますが、とりあえず、怖かったとは口にだしました。

犯人には逃げられたと話すアシリー。

 

ヘルナンデスは、アシリーをこんなひどい目に合わせた泥棒を後悔させてやると怒りをあらわにしています。

どんな厳しい罰を与えても、アシリーが負った恐怖にはかなわないと、アシリーの頬に手をやり、優しく見つめるヘルナンデス。

優しく振舞うヘルナンデスの真意がわからないアシリー

ヘルナンデスは、原作小説「ルーズベラの光」では、ヒロインのルーズベラに想いを寄せていましたが、皇太子カストルのためにルーズベラへの恋心を諦めました。

小説では、忠実な皇太子の側近だったヘルナンデス。

ところが、今目の前にいるヘルナンデスは、本気でアシリーのケガを心配しているように見えます。

アシリーは自分が守ると話すヘルナンデス

アシリーは、冷静にお礼を伝え、ヘルナンデスが初対面の時とは別人のようだと話しました。

日記帳に書かれていたアシリーが皇太子に殺される日、ハベルミアの月10日はアシリーが39回殺された日です。

皇太子と一緒にアシリーに会いにきたヘルナンデスは、いつも皇太子の暴虐な仕打ちを止もせず、ただ傍観しているだけの冷酷な人でした。
それが39回も繰り返されたので、ヘルナンデスのことを信用していないアシリー。

 

ヘルナンデスは、皇太子がどうして第4行政庁でアシリーを働かせるのかわからないと話します。

10年皇太子に仕えていても、彼の意思や行動は予測できないと話すヘルナンデス。

しかし、自分は皇女アシリーがケガをすることは耐えられないので、これからは自分がアシリーを守ると言い出しました。

自分が皇太子に殺されるのをいつも傍観していたヘルナンデスの言葉を信じられないアシリーは・・・。

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その本に心をあげないでください22話の感想&次回23話の考察予想

今、アシリーが生きている世界は、原作小説「ルーズベラの光」の始まる前の世界のようですが、第4皇子アモールのキャラがアシリーと仲良くなって変わってきたように、ヘルナンデスとアシリーの関係も変わってきたのでしょうか?

原作小説では、小説の中で一番の美男で、皇太子の側近で頭脳明晰で優しく穏やかなキャラだったヘルナンデス、その優しさのために、皇太子にいいように使われていた印象があります。

 

そのヘルナンデスが、皇太子の性格を否定するようなことを話すのもひっかかりますね。

子どもの頃は、純粋でまっすぐな性格だったような皇太子が、どうして冷酷で残虐な人物になってしまったのか、そのあたりのこともこれから明らかになるのでしょうか?

22話まとめ

今回は漫画『その本に心をあげないでください』22話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

22話の内容をサクっとまとめると

その本に心をあげないでくださいの22話のまとめ
  • ヘルナンデスに首を絞められたケガを介抱してもらうアシリー。
  • いままで、アシリーが皇太子に殺されるのをずっと傍観してきたヘルナンデスが、自分に優しくするのを疑問に感じるアシリー。
  • これからは自分がアシリーを守ると言い出したヘルナンデス。

≫≫次回「その本に心をあげないでください」23話はこちら

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